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勝手に画像加工されて激おこ!フォトショップ嫌いのセレブたち

勝手にフォトショって…「あなたの欠点はここ!」って言われているようなもの。最近はハリウッドでも画像加工反対派が増えているみたいです。そんなセレブたちのメッセージは共通しているかも?

更新日: 2015年11月02日

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vortexxxさん

■ゼンデイヤ

1996年生まれの女優、歌手。ディズニーチャンネルの『シェキラ!』に出演、一躍有名に。

修正後(左側)は肌の色をテラコッタに、ウエストと太ももは細く加工された。

ゼンデイヤが画像修正に対して猛抗議。インスタグラムで意見を表明した

こういう行為によって女性たちは自分に引け目を感じるようになり、非現実的な美の理想形が作られてしまうのよ」と怒りを表明

元の写真を掲載し、再出版することになった。

■ケイト・ウィンスレット

1975年生まれの女優。『タイタニック』(1997)のヒロイン、ローズ役で知られるようになった。

広告や雑誌に掲載される自分の写真を加工しないでほしいと要求

ランコムの広告塔を務めるケイト。契約時にも?

Photoshop加工や編集などで顔を修正しないことを、親会社のロレアルとの契約に盛り込んだという

ありのままの私について、いつも本当のことを伝えたい。なぜなら彼女たちには強いリーダーが必要だから。私たちには、強い若い女性を育てる義務があります

しわがあるのはわかっているけれども、今日はそれを超えたものを見てほしいのです。本当の私を受け入れたいし、あなた方にもあなた方自身をありのままに受け入れて、ありのままの自分を愛してほしい

■ブラッド・ピット

1963年生まれの俳優、映画プロデューサー。 ハリウッドを代表する大スター。

「Wマガジン」2009年2月号で、ブラッドは写真の加工をしないようカメラマンに要求。ありのままではない、と思ったからだ

額や目のシワもそのまま。

ブラッドは『あるがままがリアルで良いんだ。僕も自分のあるがままを受け止めたんだから、君たちもファンもそれを受け入れた方が良いよ。年を重ねていくんだから、皺が減るわけがないんだ』

シャネルの香水No.5の広告塔を務めた時も、加工を拒否していたブラピ。

■キーラ・ナイトレイ

1985年生まれの女優。『パイレーツ・オブ・カリビアン』などで有名になった。

ハリウッドでも1、2を争うスレンダーな体型のキーラ・ナイトレイ。これまで映画のポスターやCMのビジュアルで胸を大きく画像修正されることを認めてきた彼女

写真加工に抗議するために、トップレス写真に挑んだキーラ。「写真を一切修正しない」という条件で撮影した。

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