提供:キリン株式会社

岩手の農家とコラボ。限定の「一番搾り」が超ウマそう…!

50年以上前からホップ契約栽培をしている遠野市の人たちとKIRINが作った限定の「一番搾り」が超うまそう!

更新日: 2015年10月29日

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「今」しか飲めない一番搾りが出た!

10/27(火)発売の限定「一番搾り」。
みずみずしく華やかな香りが特徴なんだとか。

めっちゃこだわってるのは、ビールに香りと苦みを与える「ホップ」。

岩手県遠野市で夏に収穫したばかりのホップを使用

遠野市は日本でもトップクラスの生産量を誇るホップの町。

日本で良質なホップが栽培されているからこそ可能。世界でもほとんど例をみない

「生」のホップを使うのは異例らしい。

ファンがめっちゃ多い。

この時期を楽しみにしてるって人も。

そのシーズンにしか出会えないのが良いかもしれませんね。現代は野菜ではなくビールの銘柄でシーズンを感じる時代です

昨年までに比べて今年のホップのできはどうか気になるところ。毎年楽しみにしています

ぼくの中では、ボージョレ解禁より、断然こっち笑!限定醸造なのが惜しい!

実は危機的状況にあった遠野のホップ…。

人口減少で超高齢化が進み、ホップの生産量は全盛期の1/4にまで減少してるらしい。

この危機に市と取り組むのが、キリン。
50年以上前から遠野産ホップを使ってたとか。

「10月第1土曜日お昼12時」に解禁するっていうイベントを今年から開催。

“ホップの里”から“ビールの里”へという、50年後を見据えたまちづくりプロジェクト

キリンと遠野市、生産者を交えた一大プロジェクト「TONO BEER EXPERIENCE」

「50年後にも笑顔で溢れる遠野のまちづくりに、キリンも関わっていきたい」

キリンの思いもアツい。

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