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日大三高・甲子園優勝から4年、優勝メンバーの現在!吉永・高山・横尾・畔上・鈴木

2011年、夏の甲子園を制した日大三高。当時の主力選手は全員進学を選んだ。そして4年後、吉永・高山・横尾・畔上・鈴木の現在は・

更新日: 2018年11月10日

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2011年、日大三高が夏の甲子園を制した

光星学院(青森)―日大三(西東京)の決勝戦を行い、日大三が3日連投のエース吉永の好投と2本塁打を含む13安打の猛攻で11―0で勝ち、2001年以来10年ぶり2度目の優勝を遂げた。

注目選手は東京六大学へ進学した

日大三高の中で進路が注目されていたのは、エースの吉永健太朗と、クリーンナップを打っていた畔上翔、横尾俊建、高山俊の計4人だ。そして最終的には4人とも大学進学の道を選んだ。

エース右腕・吉永健太朗は、早稲田大へ進んだ。最速149キロの直球とスライダー、シンカーを武器に甲子園では全6試合に登板して5完投(うち2完封)勝利。アジアAAA日本代表でもエースとして金メダル獲得に貢献した。

3番打者として勝負強い打撃でチームを牽引し、アジアAAA日本代表でも主将を務めた畔上翔(あぜがみ・しょう)は法政大へ。

そして4年の月日が経ち、2015年のドラフト会議を迎えた

東京六大学リーグ新記録となる通算131安打をマークした5番・髙山俊

阪神は東京六大学リーグ新記録となる通算131安打をマークした明大・高山俊外野手を1位で指名権を獲得。

大学通算13発のスラッガー、4番・横尾俊建

通算13発の長打力に確実性を備える右のスラッガー。4年秋に4試合連発を含む5本塁打を放った。

大学通算13発のスラッガー、慶大・横尾俊建内野手(4年=日大三)が日本ハムから6位指名を受けた。

故障に苦しんだエース・吉永健太朗

出典ameblo.jp

伸びのある直球とスライダー、シンカー。史上初の1年春投手3冠、ベストナイン。大学選手権MVP。

早大・吉永健太朗投手(4年)がプロ志望届を出さず、社会人野球に進む意思を固めたことが分かった。

1年春にリーグ戦4勝で「投手3冠」を達成。全日本大学選手権では2勝し、史上2人目の「1年生MVP」を受賞。リーグV、日本一に先導した。 最速149キロの直球と宝刀シンカーを武器にして快投。スカウトの間では「3年後のドラフト1位候補」と評されていた。

しかし、2年以降はフォーム固めと右肘などの故障に苦しんだ。今春は2年秋以来のリーグ戦白星をマークしたが、5月17日の明大戦の打席でスイングした際に左脇腹を負傷。12年以来の日本一を達成した大学選手権でも登板はなかった。

「プロに行くためにも結果を残したい」と意気込んでいたシーズンが不本意に終わり、大学選手権後、周囲と話し合って社会人に進むことを決めた。関係者によると、進路はJR東日本が候補に挙がっている。世代NO1の実績を誇る右腕が輝きを取り戻し、最短2年後のプロ入りを狙う。

法政大学でも主将を務めた主将・畔上翔

選球眼良く広角に打ち分ける左の好打者。野球に対する姿勢も売り物。

法政大の畔上翔は、秋のリーグ戦でリーグ2位の打率.395と好調を維持していたがプロ入りが叶わなかった。

立教大学で主将を務めた捕手・鈴木貴弘

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