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ギャスパー・ウリエル主演映画『SAINT LAUREN/サンローラン』のボーイズラブが刺激的すぎる

ギャスパー・ウリエル演じるイヴ・サンローランは、実は同性愛者だった。そんな姿が刺激的で美しかったのでまとめてみました。

更新日: 2015年10月27日

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gigi_starさん

映画『SAINT LAUREN/サンローラン』 STORY

「僕たちは20世紀後半の2大アーティストだ」とアンディ・ウォーフォールに称えられたイヴ・サンローランだが、新しいデザインを生み出すプレッシャーに苦しんでいた。ブランドのミューズ・ルルやお気に入りのモデル・ベティ、危険な愛人ジャックと刹那的な快楽を追い求めているうちに、遂にイヴは1枚のデザイン画も描けなくなってしまう―。

CAST

ギャスパー・ウリエル/イブ・サンローラン

ジェレミー・レニエ/ピエール・ベルジュ

ルイ・ガレル/ジャック・ド・バシャール

レア・セドゥ/ルル・ドゥ・ラファレーズ

ヘルムート・バーガー/1989年のイブ・サンローラン

サンローランとジャックの危険な同性愛

なんだか怪しげな雰囲気。

ジャックの”だれにも言えない愛し方”にどんどん引きずり込まれていくイヴ。

イヴの命に関わる出来事が起き、激怒したピエールに脅されたジャックはイヴの前から姿を消します。

そのときイヴはジャックへの想いをひたすら手紙に綴り、来ない返事を待ち続ける…。

「サンローランとジャックのラブストーリーは、カメラをセットして撮るだけでよかったんだ」とボネロ監督は語る。

どんな映像になっているか期待が膨らむ。

人生のパートナーであるピエールの保護者のような愛

もう一本のサンローラン映画のおかげで・・・

ベルトラン・ボネロ監督は、もう一本のサンローランをテーマにした作品が公開されたことによって「同じことをする手間が省けた。つまり、レスペールの映画が私により多くの自由を与えてくれたんだ」と発言している。
このおかげで、ボネロ監督はより過激な表現で、サンローランという人物に近づくことが可能になった。

普段のギャスパーも美しい

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