1. まとめトップ

まぼろしのそばと言われる「津軽そば」!その真髄に迫る!!

完成までとても手間がかかる津軽そば。戦後、一度は消え去った津軽そばですが、老舗の日本料理店『野の庵(ののあん)』の佐藤夫妻を中心に「幻の津軽そば研究会」が結成され、文献や旧家に伝わる製法を調査、実証しながら、とうとう昔ながらの「津軽そば」が復活しました!どうぞ、お試しあれ!

更新日: 2017年11月15日

2 お気に入り 13669 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mennchannさん

◆「大豆」をつなぎに使う「津軽そば」

津軽そば(つがるそば)は、青森県津軽地方を中心に食されている郷土料理の蕎麦。
つなぎに大豆をすりつぶした呉汁を使うのが特徴で、その呉汁をそばがきに混ぜ合わせて生地が作られている。江戸時代に蕎麦からタンパク質を摂取するためにこのような独特の製法が生まれたとされている。

どうして「まぼろしのそば」と言われているの?

つなぎに大豆を用いるのが特徴の貴重な郷土そばですが、製法が面倒な為、次第に作られる事が少なくなり、今ではめったにお目にかかれない幻のそばの感が強くなってしまいました。

津軽そばは、どんな味?

その味はというと、やわらかくてコシがあり、もちもちしていて、そばの風味とともに、大豆のほのかな甘味を含んでいます。昔は、熱くしたそばをどんぶりに盛り、魚だしのかけ汁をたっぷり入れ、一寸くらいに切った油揚げや、こまぎれのネギをのせて食べたのだと言います。(↑写真は津軽そばの鴨南蛮です。)

どこで食べれるの?

■住所:〒036-8362 青森県弘前市五十石町57 
    (弘前公園 西濠 春陽橋向い)
■TEL:0172-36-0500
■FAX:0172-55-0156
■URL:http://hirosaki-nonoan.com
■昼 11:00~15:00頃
■夜 17:00~(ご予約) ※さくら祭り期間中は料理の予約のみ
■定休日カレンダーあり(お電話にてご確認ください。)

■営業時間 / 6:20~20:00
■定休日 / 不定休
■駐車場 / 指定あり
■住所 / 弘前市表町2-11 駅ビル「アプリーズ」1F
■お問い合わせ / 0172-32-1358

■TEL   0172-32-1025
■住所   青森県弘前市駅前町12-1 虹のマート内
■営業時間 8:30~16:30 ※8:30~18:00(麺類販売)
■定休日  日曜日

■住所    青森県弘前市和徳町164
■営業時間 11:00~19:30(閉店20:00)
■定休日  日曜日
■電話   0172-32-4744

三忠食堂は、映画「津軽百年食堂」のモデルにもなりました

明治時代の津軽・弘前でようやく地元の蕎麦を出す食堂を開店した賢治。それから時は流れ、四代目にあたる陽一は、父との確執から弘前を離れて、東京で暮らしていた。故郷への反発を抱えながら孤独な都会で毎日を送っていた陽一は、運命に導かれるように、同郷の七海と出逢う。ある日、父が交通事故で入院し、陽一はひさしぶりに帰省する。恋人の七海が語っていた幼い頃の思い出や、賢治の娘でもある祖母の純粋な心に触れて、陽一の故への思いは、少しずつ変化していく。桜舞う津軽の地で、百年の刻を超え、受け継がれていく美しい心の奇跡と感動の物語郷。

「まぼろしのそば」は東京でも食べられます。

■住所  〒162-0837 東京都新宿区納戸丁10番地
■TEL  03-3235-7177
■定休日 毎週月曜、第1・第3日曜

1