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【若い人も注意!】35歳でもなる更年期障害の症状と原因

更年期障害というと50代の女性がなるイメージがありますよね?けれど、35歳~40歳の若い女性でも更年期障害になることがあるのです。最近、疲れがとれない、身体が変わってきたと感じたとこありませんか?それは、更年期障害の症状かもしれません!!

更新日: 2015年10月28日

knm_viviさん

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更年期障害とは

更年期障害(こうねんきしょうがい、英: menopause, postmenopausal syndrome、PMS)とは、卵巣機能の低下によるエストロゲン欠乏、特にエストラジオールの欠乏に基づくホルモンバランスの崩れにより起こる症候群。

つまり、老化によってエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が減ったことで、身体のホルモンバランスが崩れさまざまな症状が起こるそうです。

35歳でもなる更年期障害になる!?

更年期になると、卵子のもととなる卵胞の数が急激に減り、女性は卵巣の機能が低下していきます。そうすることで、徐々に生理周期が不規則になったり、月経血が少量になっていき、最終的には生理がこなくなり閉経になります。

閉経の年齢は人によって異なりますが、平均50歳前後、早い人で45歳、遅い人で60歳前には閉経になると言われています。

まれに40歳前後という年齢で閉経になる女性もおり、その場合「早発閉経(早期閉経)」といいます。

35歳で閉経になっている女性が数名います。

早い人は30代で更年期障害の症状がでることもあり、その原因へ閉経が近づくにつれて発症します。つまり、閉経の年齢が早い人は、更年期障害が発症する年齢も早くなるということ。

更年期障害の症状とは

・イライラ
・疲れが取れない
・めまい
・頭痛
・不眠
・耳鳴り
・やる気がでない

もしかして更年期かもと思ったら、まずはセルフチェックしてみましょう。

更年期障害の対処法

閉経をはさんだ前後約5年間を「更年期」と言いますが、その時期になると、女性ホルモンのバランスが崩れることでさまざまな症状が現れます。そんな更年期症状について相談できるのが、産婦人科や総合病院などに設置されている「更年期外来」です。診察は、産婦人科医が行います。

更年期外来や婦人科では、更年期障害の治療を受けられます。

香りをかぐ場合も、脳に働きかけて副交感神経を活性化させ、心身ともに、リラックスした状態を生み出します。この効果によって、ホルモンバランスや自律神経を整えてくれます。

自律神経を整える効果のある香りやリラックス効果のある香りが有効です。

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