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美しすぎる演技…体操女子日本代表チームが世界選手権で躍動

体操の世界選手権第5日、女子団体総合決勝が行われ、日本は4種目合計169.887点で5位入賞を果たしました。5位入賞は2010年ロッテルダム大会以来の成績であり、上々の結果でリオ五輪への出場権も獲得しました。優勝は米国で大会3連覇を達成、エースのシモーン・バイルスが圧巻の演技を見せました。

更新日: 2015年10月28日

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体操の世界選手権女子団体、日本は5位!米国が3連覇を果たした

体操の世界選手権第5日、女子団体総合決勝が行われ、日本は昨年の8位を上回る5位に入りました。これは2010年ロッテルダム大会以来の成績となります。また、女子日本代表はリオオリンピック出場権を獲得しました。

今回の代表は6人中3人が高校生という非常に若いメンバーでしたが、各々が自分の役割をしっかりと果たし、強豪ひしめく団体戦で結果を残すことができました。

女子代表の課題は難度の向上であり、ここが世界との差を生んでいるようです。しかしながら、故障者が続出し、決して万全とはいえなかった現状を考えれば十二分に目標を達成できたといえそうです。来年のリオ五輪ではメダルを期待したいですね。

体操の世界選手権第5日は27日、英国のグラスゴーで女子団体総合決勝が行われ、日本は4種目合計169.887点で昨年の8位を上回る5位に入った。

米国が181.338点で3連覇し、中国が2位、英国が初の表彰台となる3位だった。

団体総合は、来夏のリオデジャネイロ五輪出場権を獲得した予選上位8チームが、各種目で演技した3人の得点合計で争った。

来年のリオ五輪出場へ…今大会に気合を入れて臨んだ女子代表

体操の世界選手権でリオデジャネイロ五輪団体総合出場権を狙う日本女子代表が12日、羽田空港から開催地となる英国のグラスゴーへ出発した

代表6人中3人が高校生という若いメンバーで、寺本明日香(19=中京大)と笹田夏実(20=日体大)の同学年コンビが主将を務める。

「リオの切符を獲得することが目標。新体操も出場を決めたので、次は私たちの番という気持ち」

寺本明日香

「状態は良くなっている。ミスなく楽しく演技したい」

初代表の杉原愛子(大阪・梅花高)

若手が躍動し、見事に五輪出場権を獲得した

2016年リオデジャネイロ五輪の出場枠を懸けた体操の世界選手権の女子予選が行われ、団体総合の日本が3大会連続の五輪出場を決めた。

2チームの演技を残して暫定6位となり、出場権を得る8位以内が確定した。27日の団体総合決勝進出も決めた。

「跳馬で失敗して申し訳なかったが、みんなのおかげで最後まで諦めなかった。(村上)茉愛が1番手でいい流れをつくってくれた」

寺本明日香の話

「段違い平行棒は練習通りにできたが、平均台は緊張しすぎてぐらぐらして反省。チーム一丸となって助け合い、いい雰囲気だった」

杉原愛子の話

メダル獲得はならずも…3大会ぶりの5位という結果を掴んだ日本

6位で予選通過の日本は169・887をマークし、順位を一つ上げて2010年ロッテルダム大会以来3大会ぶりの5位という結果をつかみ取った。

日本は初代表の16歳、宮川紗江がゆかで14.633点、跳馬で15.166点とチーム最高得点をマークして盛り上げた。

日本は、新戦力の活躍もあって4種目の合計を169.887として、予選から順位を1つ上げて5位に入りました。

代表チームからは喜びの声が続々…

「若い選手がよく頑張った。練習の積み重ねが自信になった。寺本、笹田、村上の代表経験者も若手を生活面から引っ張った」

塚原千恵子・日本女子監督

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