1. まとめトップ

心にグッとくる歴代アメリカ大統領43人の名言・語録

オバマ大統領の「Yes We Can」はとても有名ですね

更新日: 2015年10月28日

2 お気に入り 44674 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

JJroadさん

初代大統領
1789年4月30日〜1797年3月4日

みんなに礼儀正しくしても親しくするのは少数の人だけにせよ。そして、信頼する前にその少数の人をよく試してみること。

2代目大統領
1797年3月4日~1801年3月4日

謙虚さは、人前では決して育たない美徳である。

3代目大統領
1801年3月4日~1809年3月4日

暴君に対する反乱は神への服従である。

4代目大統領
1809年3月4日~1817年3月4日

民衆に情報が行き渡っていないか、民衆が情報を得る手段がない大衆的な政府というのは、茶番劇か悲劇の始まりでしかないし、または両方かもしれない。

5代目大統領
1817年3月4日~1825年3月4日

大地は、できるだけ多く者を養うために人類に与えられたのであり、ある民族や国民が自らの生活と安らぎのために必要とする以上に他者が欲するものを抑制する権利などない。

あきらめない力と忍耐力があれば、どんな困難も打ち破り、どんな障害物も消し去るほどの魔法のような力が湧いてくる

7代目大統領
1829年3月4日~1837年3月4日

社会における区別は、あらゆる公正な政府の下でも常に存在するだろう。

仕事をちゃんとする方が、そうしなかった理由を説明するよりも、たやすい

9代目大統領
1841年3月4日~1841年4月4日

人民自身の権利の最良の擁護者は人民である。

10代目大統領
1841年4月4日~1845年3月4日

人気というのはまさにあだっぽい女なものだ。求愛すれば求愛するほど、女は抱擁から逃れようとする。

11代目大統領
1845年3月4日~1849年3月4日

憲法の重要な目的のひとつは、多数派が少数派を虐げ、その権利を侵害することを抑制することである。少数派は、こうした抑圧に対する楯として憲法に訴える権利を有している

12代目大統領
1849年3月4日~1850年7月9日

私は常に職責を全うしてきた。死ぬ心づもりはできている。唯一の悲しみは、後に残る友人たちに対するものである

13代目大統領
1850年7月9日~1853年3月4日

東の海の沿岸でしばしば難破する不運なわが同胞は保護される権利がある。こうした特定の目的はもちろんだが、それだけでなく、太平洋にあるわが合衆国全体の繁栄には、対岸にあるアジアを互恵的な関係で開国させることが必要である。遠く離れた植民地に依存する考えを一切排除した憲法体制をもつ合衆国ほど、この試みによって利益をもたらすことのできる国がないことは疑う余地がない。それゆえ、私は、思慮深く頭脳明晰な最高位の将軍の指揮のもと、然るべき海軍を日本に送るように命じざるを得ない。彼は、かの国の政府が2世紀にもわたって推し進めてきた、不親切で非社交的な制度に対して、ある種の緩和を得る努力をするように指示されている

14代目大統領
1853年3月4日~1857年3月4日

人としてわれわれが追及する大きな目的は、平和によって達成され、われわれ以外の人類の平穏と利益に完全に合致するのが理想である。われわれの大陸にある隣国とは、誠意をもって友愛の関係を育んでいくべきだ。隣国がその強さを確かなものとし、繁栄と幸福の道を追求すること以外、われわれは何も願っていない

15代目大統領
1857年3月4日~1861年3月4日

わが国の現在の財政状況がどれほどひどいものであろうと、われわれは未来に向けた輝かしい希望に浸ってもよいだろう。長期にわたる損害を受けることなく、これほどまでに激しい貨幣価値の変動に耐え抜いてきた国家は、ほかにはない。若者の元気と国民のエネルギーと困難を前にして決してたじろがない精神力が、現在の財政困難からわれわれをすぐに立ち直らせてくれるだろう。そして財政困難によって思い知らされた教訓をただちに忘れさせてくれるだろう

1 2 3