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daiba49さん

カフェで廃棄処分される運命の食べ物を使った料理を提供し始めた時、世界の食品廃棄と戦うという大きな目標を掲げた──。

「最初から世界中の人々に食べ物を供給することを目指していたし、実際、そうするつもりだ」と意欲的に語るヨークシャー(Yorkshirev)生まれのスミスさん。自身が創設した「リアル・ジャンクフード・プロジェクト(Real Junk Food Project、RJFP」の今後の世界的な発展も視野に入れて活動を続けている。

賞味期限切れや、何らかの理由で販売できずに廃棄されてしまう食べ物を回収し、完璧な料理に変える──プロジェクトの構想は至ってシンプルだ。スミスさんによると、2013年12月のプロジェクト開始以降、これまでに約200トンの食品ロスを阻止したという。

 国連(UN)によると、毎年、世界で生産される食料の約3分の1に相当する約13億トンが無駄になったり、廃棄されたりしている。

 英国では、消費期限が過ぎた食品を販売することは法律違反となるため、RJFPに参加するカフェでは、客が支払いたい金額だけ支払う「pay-as-you-feel」)方式を採用している。スミスさんによると、これはほとんど寄付のようなものだという。

約3人に1人が食べ物を捨てることに『肉体的な苦痛』を感じていることが分かった」と説明する。

 2人はこれまでに個人、業者など、食品を提供する15人の「創立メンバー」と契約した。今はロンドン限定だが、いずれこのアプリを世界中で展開したいと話しており、「食料の廃棄について知れば知るほど、ことの重大さにますます圧倒される。本当に無駄が多く、無責任、不道徳な行為だ」

食料不安は、グローバルな悲劇です。人類の10%以上、ほとんど8億人は、栄養不足です。栄養不足は、特に低所得国の人々を苦しめているが、それでも高所得国では、食糧不安は、社会的に大きな問題です。では、米国 48.1万人のアメリカ人は1500万人以上の子どもを含む、食料不安世帯に住んでいました。
想定ソリューションは、これまでより多くの食料を生産することです。以下のようなグローバルな思考の指導者、国連、FAOと世界経済フォーラムは、50%〜100%以上の食品は2050年までに「必要」という人類を(または単に前提と)主張しています。
これは間違ったアプローチです。それは増加した食品の販売から利益を得るために立つ大きな食品会社のためのマニフェストのように聞こえます。需要の増加は、これらの企業に利益をもたらします。ビッグ食品へのこれらの利点 - このようなネスレ、ゼネラル・ミルズ、およびユニリーバなどの企業は - 公共健康を犠牲にしています。コカ・コーラのような企業は、彼らが一日に消費するために良いとされる以上の砂糖が混入ブランド品の子供たちに薬物を販売しています。

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