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【完全保存版】大人が盛り上がれる絶対オススメなボードゲーム70選

最近、流行りつつあるボードゲーム。その中でも、特におすすめなボードゲームをまとめました。

更新日: 2017年08月06日

hattu53さん

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DOMEMO(ドメモ)

見えている数字から見えない手札の数字を当てる戦略型推理ゲーム。「1」が1枚、「2」が2枚、「3」が3枚、「4」が4枚 「5」が5枚、「6」が6枚、「7」が7枚の計28枚のタイルを使う数字あて推理ゲーム。 イタリアのゲーム巨匠Alex Randolph の幻の名作。 このゲームの特徴は、従来のトランプやゲームと違い、「見えない自分の手札を当てる」こと。 ルールはいたってシンプル。 手札の数字を場のタイルや対戦者の発言から推理し、先にすべて言い当てた人の勝ち。わざと相手を惑わすような発言をしてみたり、相手の発言の裏を読んだりと、いかに相手の心を読むかがゲームのカギになる。

プレイ人数:2〜5人
プレイ時間:10分
対象年齢:6歳以上

ごきぶりポーカー

相手の目を見て、心を読むゲームです。気の弱い人向きではないかもしれません。
勝つと「面の皮が厚い」といわれてしまいます。

【特長】
・手札から1枚伏せて出し、それが何かを宣言します。
・相手は、本当のことを言っているか、うそをついているか見抜くゲームです。
・あてずっぽのようですが、ゲームが進むと、 なぜそのようなことを言っているのか、推理できるようになります。心理戦です。

プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:20分
対象年齢:6歳以上

DiXit(ディクシット)

2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中にコミュニケーション・ボードゲームのブームを巻き起こした。
「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉。
簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる。

プレイ人数:3~6人
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上

ワードバスケット

日本語ワードゲームの傑作!
【特長】
「しりとり」がカードゲームになりました。しりとりといっても子供ゲームではありません。箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで終わる言葉を考えるのです。このゲームには順番はありません。思いついたらどんどん言葉を言ってカードを箱に投げ入れます。最初に手札をすべてなくしたプレーヤーの勝ちです。ボキャブラリーを試されるゲームです。

プレイ人数:2~8人
プレイ時間:10分
対象年齢:10歳以上(6歳以上のルールもあり)

ニムト

ドキドキ感がしびれるゲームです。
【遊びかた】
(1)手札から全員いっせいにカードを出し、そろったら表にします。
(2)出したカードの小さい順に、テーブルに並べられた4列に規則に従って並べます。 この時に出したカードが、いずれかの列の6番目になったら その前の5枚を引き取らなければなりません。 これは手札に入れず、失点になります。
(3)どうしたら、6番目にならないカードを選べるか。 実は全員が自分が出したカードが6番目になるのではないかと恐れているのです。

プレイ人数:2~10人
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上

ブラフ

出目が見えるサイコロは自分のだけ。他の人の出目は判らないので、人が言った合計予想を参考にするのですが、これを利用したウソ予想で情報操作を行なって、場を混乱させたり、それを見抜くのが楽しい、シンプルだけど大人専用という、超お薦めのゲームです。
確率を考えるのはそれなりに大事ですが、それを上まわる強気のウソが勝利につながります。

プレイ人数:2~6人
プレイ時間:30分
対象年齢:12歳以上

コヨーテ

プレイヤーは各自一枚の数字カードを引き、「自分にだけ見えないように」持ちます。まず一人が、他のプレイヤーのカードの数字を頼りに、全員が持っているカードの数字の合計を推理して、それを超えないと思う数を言います。時計回りにだんだん大きい数を言っていくのです。右隣のプレイヤーの言った数が大きすぎると思ったら数ではなく「コヨーテ!」と叫んで、全員のカードを真ん中に出し、計算して答え合わせします。右隣のプレイヤーの言った数がカードの合計を超えていたらそのプレイヤーの負け、超えていなければ「コヨーテ!」を言ったプレイヤーの負けです。3 回負けたら脱落、最後に残った人の勝ちです。

プレイ人数:2~10人
プレイ時間:15~30分
対象年齢:10歳以上

髑髏と薔薇 (Skull & Roses)

君は、死をもたらすドクロのカードをめくることなく、最も数の多いバラのカードをめくることができるだろうか?
各プレイヤーは、自分の手番に自分の手札から「ドクロ」または「バラ」のカード1枚を裏向きに出し、全体で「バラ」の花の数がいくつあるかを予想する。予想は競り上げ式で、順番の追加1枚を裏向きに出して数を宣言するか、パスをしていく。最も多い予想をしたプレイヤーから順にカードをめくっていき、「ドクロ」のカードをめくらずに予想した数のバラをめくることができれば成功。
このゲームでは手札から意図的にカードを選ぶため、他のブラフゲームよりも、より戦略的要素が要求される。

プレイ人数:3~6人
プレイ時間:15~45分
対象年齢:10歳以上

おばけキャッチ

このゲームは、反射神経ゲームです。 山札の一番上のカードを1枚表にして、対応するコマを素早く取った人がカードを獲得できます。

プレイ人数:2~8人
プレイ時間:20~30分
対象年齢:8歳以上

HANABI (花火)

『HANABI (花火) 』はフランスのヒットメーカー、アントワーヌ・ボウザによる多人数協力型のカードゲーム。プレイヤーは、花火大会で火薬と導火線と発射薬を誤って混ぜてしまったうっかり者の花火師となり、互いに協力しながら、大惨事を防ぐために奮闘する。花火師たちの目的は、同じ色の花火カードを数字の昇順 (1→2→3→4→5) に並べて、見事な花火を打ち上げることである。ただし、プレイヤーは自分の手札の表面を見ることができないため、自分の手札の情報はすべて仲間から教えてもらう必要がある。お互いに助け合って、うまく花火大会を成功させよう。

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上

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hattu53さん