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【LoL】TSMのおおまかな歴史と主要メンバーまとめ【Season1~S4】

League of LegendsのNALCSで活躍し続ける知名度・人気No1のNAプロLoLチームTeam SoloMid(TSM)でプレイしていた歴代メンバー(プレイヤー)のまとめです。

更新日: 2016年08月01日

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この記事は私がまとめました

ashe0202さん

作成日時 2016/07/28 21:24
まだまだ抜けているところも多いですが・・・これから気が向いたら更新していきます。

最終更新 2016/08/01 23:10

Season 1 ~(TSM設立)

本名:Andy Dinh
国籍:アメリカ合衆国
生年月日:1992年4月19日
Role:Mid
概要:
TSM創設時メンバーの一人
ニックネームはRegi,Ragenaldなど
TSMの創設者であり、チームの所有者でもある。
TSMの経営も彼の手で行われており、プレイだけでなく経営の腕も確かだ。
TSMのMidレーナーだったころはShot Callerだった。
Season4にてBjergsenと入れ替わるように引退し、今はコーチ・アナリスト側にまわる。
TSMの大黒柱

TSMの創設者でTSMの雰囲気やファンを作り上げた功労者である。

Andy “Reginald” Dinhは創設者であり、かつてのマネージャーであり、コーチであり、TSMのスターMidレーナーでもあります。彼の肖像はNA LCSのスタジオに飾られており、良く言えば――TSMは彼による発案でした。

TSMはReginaldと、彼の所属チーム「All Or Nothing」との間の、方向性の違いによる衝突から生まれました。キーボードとマウスを投げ出すつもりはなく、彼と彼の兄弟であるDan Dinhのウェブサイト――Solomid.net――にあやかった、自身のチームを始めようと努力しました。そのサイトはLeague of Legendに特化した最初のウェブサイトであり、チャンピオンのガイドを投稿する人々のためのフォーラムでした。

こんなお粗末な始まりが、結果的に今日のTSMのようなe-Sports界の大家にまで進化したのです。初期のチームの個性の大部分は、Reginald自身から来たのです。時々せっかちで、すぐに混乱してしまい、試合前の挑発(とそのフォロー)を恐れず、いつでも出来る限り狭義的であろうと努力する。

顔についてWukongだゴリラだと言われているが本人はその事について良くは思っていない様子、そりゃそうだ。

Twisted Fateを使い、肝心な時にブルーカードを出してしまった時の「Blue Card」というネタの元ネタ的存在
大会などでBlue Cardを出すとBlue CardとかReginaldとか言われる(主に配信サイトのチャット)

本名:Brandon DiMarco
国籍:アメリカ合衆国
生年月日:1987年5月23日
Role:Jungler
概要:
実はTSM創設時のメンバーの一人
ニックネームはSaint, Smite, Smiteviciousなど
名前の由来はカウボーイビバップのビシャス
現役時代はよくSmiteをミスることをネタにされていた。若ハゲの進行率がヤバい。
2013年allstarに出た後、引退してまたCurseに戻ったりした後に引退したが、S5にてGravity(GV)のコーチから一時的にJunglerとしてプレイした。

2015年5月 S5を持って引退

NAでも指折りの愛されキャラ
Curse(CRS)やCLGやGVでの彼が有名かもしれないが実は元TSM
このころはTopレーナーだったがJunglerに転向
CRSではSupportもやったりしていた
Smiteをよくミスるが、意外なchampionでのJungle普及を促したりしていた人物でもある。
アメリカの海軍に採用されていた経歴も持つ。

LoLのプレイ中、Smiteをミスると敵味方にSaintとか言われちゃうのはこの人のせい。

しかしTSM結成時のメンバーだがすぐにTSMを離れCLGに加入する。
TSMのTopはWestriceが代わりにプレイしたりするがWestriceも移籍し、それからS2にDyrusにとって代わられるまでThe RainManがTopの顔となる。

本名:Jonathan Nguyen
国籍:アメリカ合衆国
Role:Top
概要:
Akali使いで有名なhigh eloトップレーナー
Akaliの使い方やルーン、マスタリーまで。彼の理論が初期のAkaliプレイヤー達の助けになっていた。
SaintがTSMを抜けたあとの代わりにプレイするもThe RainManが合流すると入れ替わるようにTSMを抜ける。
某日本コミュニティからは西米さんと呼ばれて愛されていた
2015年2月26日に競技シーンからは離れることを発表

本名:Christian Kahmann
国籍:アメリカ合衆国
生年月日:1990年9月3日
Role:Top
概要:
Teemoで有名なプレイヤー
Season1にてソロキューのランク1位をTeemoと一緒に獲得
Chaoxと同じく受動的なプレイスタイルが欠点だった
ゲームに対する態度などが原因でTSMを脱退してDyrusが彼に代わってTopになる。

本名:Choi Yoon-sup (최윤섭)
国籍:韓国
生年月日:1992年2月7日
Role:ADC
概要:
よく体をクネクネするので某日本コミュニティーからの愛称はクネクネ
ゲームプレイ時はTABを押しまくるのでTAB Spammer(TAB厨)として知られる。
TSM結成時メンバーの一人だがすぐにTSMを離れる。
しかし2014年~2015年ではpick/banのときに補佐的な役割をするTSMのヘッドコーチとして出ていた。やっぱりその時もくねくね……インタビューのときもやたらくねくねしていた。
韓国の大会でもたまに解説デスクなどの方で出ていたりする。
2016年からはTLのコーチに

ちなみにLocodocoはS4からTSMのSupportになったLustboyがプロリーグの中で一番の親友だそうです。
LustboyもLocodocoのことをお気に入りのプレイヤーだと言っています。

原文:
Says that his best friend is Lustboy

本名:Shan Huang
国籍:中国
生年月日:1991年6月14日
Role:Support→現ADC
概要:
TSM結成時メンバーの一人
結成時はSupportだったがLocodocoが抜けたためにADCに転向、同時に入ってきたSupportのXpecialと共にTSMのbotレーンを務める。
The RainManと同じく受動的なプレイスタイルが問題視されていたがチーム内でのネガティブな言動などが理由でチームを抜けて後任をアグレッシブなプレイで有名なWildTurtleに譲ることに。
いろいろあって今は中国(CN)でプレイしている。

本名:Brian Wyllie
国籍:カナダ
生年月日:1988年11月25日
Role:Jungler
概要:
TSM結成時メンバーの一人
S1からS4 SpringまでTSMのJunglerを務めた
あだ名はジェネラル(将軍)、OddBroなど
maplestreet8という現RenegadesのADCとして奮闘している弟がいる
S4 Spring Prayoffの決勝でTSMがC9に0-3で負けたのを最後に競技シーンから引退してTSMのコーチに。
現在はTSMのゲーミングハウスで配信に専念している。
言うほどアンガールズ田中に似ていない

左から順にChaox, TheOddOne, Xpecial, The RainMan, Reginald
最初期のTSMといったらこのメンバーを思い出すファンボーイもいるのではないだろうか?

Fnaticが優勝したS1 Championshipでは3位になり賞金$ 10,000を獲得

TSM 2011年の出来事年表
1月 Team SoloMid(TSM)を結成。 Saintvicious、TheOddOne、Reginald、LocodocoとChaoxが参加。
2月23日 Saintviciousが離脱
2月 Westriceが加入
3月28日 Locodocoが離脱
3月 Westriceが離脱
4月5日 Xpecialが加入
4月8日 The RainManが加入
8月21日 IEM VI - Cologneにて2位
10月 ニューヨークにTSMのゲーミングハウスを構える
11月20日 MLG 2011 - Providenceにて優勝

Season 2 ~(Dyrus加入)

Season 2からはすでにtopレーンでの存在感を失いつつあったThe RainManに代わってEpik GamerからDyrusが加入する。
Dyrusは彼の象徴とも言えるDyrus Pillow(試合に持ち出していた枕)やYOLO精神、彼の温和な性格や配信での人気と人柄など一躍TSMの顔とも言えるプレイヤーとしてSeason5のシーズン終了までプレイを続ける

左からChaox, Xpecial, TheOddOne, Reginald, Dyrus

Dyrusは長い間TSMの顔だったのでTSMと言えば
Bjergsenや彼を思い浮かべるLoLerが多い

本名:Marcus Hill
国籍:アメリカ合衆国
生年月日:1992年3月30日
Role:Top
概要:
TSMの顔として人気の選手
マイペースで温和な性格からかプロシーンでも配信でも大人気
うっかりしてTSMのゲーミングハウスで二度も小火騒ぎを起こした。
晩年はTopにCampされてFirst Bloodを取られることをネタにされる。敵チームはDyrusを狙うことが対TSMでの最大の戦略とも言われていたほど。
Dyrus + Alone = Dyroneというネタも
2015年10月14日 WCSを終えたあとに引退
TSMの配信者として専念し、プロシーンから離れる事を発表した。

Season2でTSMに入るまではEpik Gamerというプロチームに所属していたが、TSMに入ってから2015年10月14日にいたるまでずっとTSMでプレイしていた。

Season1(S1)ではEpik GamerのTopとして、Season2からはTeam Solo Mid(TSM)のTopとして5年連続でWCSに出場している選手です。S1から5年連続で出場を果たした選手はDyrusとSK Gaming(SK),Fnatic(FNC),TSMでSupportをプレイしたYellOwStaRの二人だけです

What the fuck! WHAT THE FUCK!! W H A T T H E F U C K !!!!!
Dyrusの有名な配信でのシーン

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