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へそのごまを取るなは迷信!おへその正しいケアの仕方

特に子どもの頃に「おへそのゴマを取るとお腹が痛くなる。」と言われて、おへそのゴマは取らない方が良いと思っている方もいるのではないでしょうか?実はおへそのごまは放っておくと案外危険。。。定期的にヘアして清潔にしておく方が良いそうです。

更新日: 2015年11月18日

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だから、おへそって細菌だらけで、なんと有害細菌が100万個以上も住みついてるんですよ。トイレの便器でさえ5000個というから、おへそっていかに汚いかですよね。

たまにはおへその掃除しないとめっちゃ汚いよね、うん

おへそは便器の4100倍汚いという記事を読んだので慌てて掃除した

●お風呂に浸かってふやけた状態にするだけで取れやすくなる

体の中で凸凹のひどい部分は、どこでも、洗いの重要ポイントです。

お風呂でバスタブにゆっくりつかって、おへその中までふやけた状態になると、こびりついた汚れが取れやすくなっていきます。

お風呂の後に、少しふやけて柔らかくなった汚れは、タオルや綿棒などで優しくこするだけで拭き取れます。

●石鹸を使って掃除をするのもオススメ

入浴の際に石けんを含んだタオルを指に巻いておへそに突っ込み、クルリと回す、というだけでもOKです。

普通にお風呂で体を洗う時に、ボディソープや石鹸などで指に泡を付けて2~3回おヘソの中で回します。

●オリーブオイルで汚れを浮かして取り除く方法も

あまりバスタブにはつからず、普段はシャワー派という方はオイルを活用しておへその皮膚を痛めないように掃除しましょう。

まず、仰向けになったおへそにオリーブオイルをたらします。

おへそに直接つけた後、しばらく待って汚れが浮いてきたら、綿棒や柔らかい布でやさしく取り除いてください。

オリーブオイルには殺菌作用や保湿効果がありますので、垢を取り除いた後はそのままでも大丈夫です。

後回しにしがちなおへそもしっかりケアしましょ!

おへそが見えるファッションも、自信を持って着ることが出来るので、ぜひへそ掃除を!

おへそも大事にしてあげましょー!

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