1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

11月の夜空に火球が出現!おうし座&しし座のダブル流星群

【おうし座流星群】今年は火球が多い予想。北群は12日~13日にかけての21時頃が好条件。【しし座流星群】2001年にアジアで大出現した。18日の深夜から明け方がチャンス。【世界中で火球が出現】今年は当たり年の期待|2015年

更新日: 2015年11月17日

578 お気に入り 182259 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

curatorさん

【おうし座流星群】今年は火球が多い予想

南群のピークは、 6日ごろ
北群のピークは、13日ごろ

6日ごろピークの「南群」と13日ごろピークの「北群」があり、10月中旬から11月下旬ごろまでゆるやかな出現が続く。

流星自体はゆっくりしたものが多く,火球が多く見られます。

2015年は火球が多く出現することが予報されています。

火球が多く出現した2005年よりも条件が良いとのこと

北群は、12日~13日にかけての21時頃が好条件

南群が極大となるのは、
11月5日から6日にかけて。

月がのぼってくる、
6日1時までの観測がオススメです。

新月が重なる12日~13日にかけては月明かりに阻まれることなく観測できると言われており、要チェックかもしれません。

といっても出現数が少ない上に、ダラダラと長く続く流星群ですから、あまり極大日を気にする必要はありません。

前後数日間で、観測が可能な日に観測するのが良いでしょう。

おうし座流星群は、流星の出現数が少ない流星群です。気長に流れ星が流れるのを待ちましょう。時おり流れる火球でも現れてくれないかなあと、祈りつつ・・・。

動きのある光跡は飛行機と人工衛星です。流れ星は一瞬光り­ます。

【しし座流星群】2001年にアジアで大出現した

しし座流星群は,1833年に大出現を見せ,2001年に日本を含むアジアで1時間あたり2,000個の大出現を見せました.火球が多くとても見応えのある流星群です.

近年は見られる流星数が少なくなっているが、適切な環境で観測すれば1時間あたりに約10個の流星が観測できるという。

しし座流星群のもとになっているものは、太陽を33年周期で移動するテンペル・タットル彗星です。

18日の深夜から明け方がチャンス

活動がもっとも活発になるのは午後1時ごろ。18日は夜半前に月が沈むため、深夜から明け方にかけてが観測のチャンスになりそうだ。

しし座流星群は毎年のように明るい火球が現れています。こちらもちょっぴり期待して観測してください。

季節はもうめっきり冬。外に出て長時間観測に望む場合は、必ず暖かい格好をしてくれぐれも風邪をひかないように注意しましょう!

2001年11月撮影された「しし座流星群」。

【世界中で火球が出現】今年は当たり年の期待

世界中で火球を観測されてるらしいけど、ガキの頃の早朝の真っ暗で静かな状況で、パッと一瞬地上が明るくなって、上空見上げたら飛行機雲みたいなの残ってたときはビビった

1 2