1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

仕事は効率的、人生は有意義に!脳の負担を減らす「大人の時間割」

1日のうち、仕事に8時間、睡眠に8時間、そして残りの8時間。この残りの8時間をどう使うかが重要で、この時間をムダにすることなく、効率的に使って密度を濃くしていくことが有意義な人生につながります。そこでに時間を有効活用するべく、小学校と同じように時間割に沿って仕事や生活をしてみませんか。

更新日: 2015年12月06日

ueko_uekoさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
728 お気に入り 77989 view
お気に入り追加

▼大人も「時間割」を作っておくと楽チン

出典dousei.jp

朝起きてから出かけるまでにしたいこと、しなくちゃいけないこと。会社に着いたら今日しなくちゃいけないこと、出来ればやりたいこと。仕事が終わってからの家事の段取り、終わらなかった宿題の仕事。

時間割なんて!って思うかもしれないけど、自分の負担を少しでも減らしたければ、時間もととのえることが大切。

他人に強制される時間割ではなく、自分で決める時間割であり、時間資産を増やすための「仕組み」作りとしての時間割です。

時間割をこなす習慣さえつけておけば、多少やる気がなくても今日は0曜日だから、00する日だ、と自然に動きます。

▼なぜ、生活リズムを固定した方が良いのか?

限られた時間を有効に使おうと思ったら、毎日の生活を規則的なリズムで過ごすことが不可欠です。また、コンディショニングで大切なのが、生活を“パターン化する”ことです。最大のポイントは「起床時間」です。生活のリズムを改善したいと思う人は、まず「起床時間を決めて、それを鉄則とする」ことがおすすめ。

生活のリズムというと、朝定時に起きて、規則正しい食事をして、夜も定時に就寝するというのが理想。

脳のサイクルと生活リズムを一致させる(規則正しい生活を心がける)と生活リズムと脳のリズムが安定し、脳の活動も安定してくる。

また、脳科学の観点からいっても、規則的な生活を送ることで集中力が高まり、脳が本来持っている能力を発揮できるようになる。

▼効率的な人は”オリジナルの時間割”をすでに持っている

子どもの頃の時間割は他人が決めたものですが、大人は自分の時間割を、自由に作ることができます。逆に自分の時間割をもっていない人は、他人の都合に振り回され、いつまでも自分の自由な時間を生み出すことができません。その方がずっと、窮屈な人生だと思いませんか?

生活リズムを固定すると、時間の使い方を意識して、生活が出来るようになります。これが現代人にはとっても大事。

仕事は基本的には組織やチームで行うもの。上司や周りの人たちを上手に巻き込みながら、自分の理想の時間割をつくり出すのも有効。

時間割が応用できるのは、会社時間だけではありません。起きてから寝るまで、通勤時間など、時間帯別にやることを決めておくと、ストレスも減りますし、リズムも崩れません。

▼時間割で行動をパターン化するメリット

しなくてはならないことは、すぐにスケジュールに落とし込むことで、いちいち、「ええっと、何をしないといけなかったのか?」と思い出したり、考えたりする必要がなくなる。これによって、頭の中に無駄な記憶領域を確保する必要がなくなるし、思い出すための時間、考えるための時間を大幅にカットできる。

やることが決まっていると、迷うことなく、効率良く行動できる。

今日やることしか書かれていないタスクリストを持てば、集中力と推進力が格段に上がる。

仕事の性質や作業内容によって、やりやすい環境や時間帯を把握することができ、自分の生産性をより高める働き方が身につきます。

▼「脳が冴える時間」をうまく使えば、さらに作業がはかどる

脳の仕組みを理解し、午前・午後のメリットを活かせる、自分なりの「時間割」を作っていくことが大切です。脳を夕方まで疲れさせないためには、脳を一番使う仕事は、午前中に入れる。脳はここぞという大事な場面で働かせたいし、一日の終わりになるほど頭が疲れてきて思考力が要るタスクができなくなります。

午前中は、脳にとってはゴールデンタイム。そういったことも同時に考えると、午前、午後と大きく仕事の内容を区分けして振り分けるのは、脳にとっても効果的。

午前中に「考える系」の仕事に取り組む。一日を有効に使うためには、昼休みまでに仕事の半分を片づけてしまうつもりで仕事に取りかかるといい。

正午からの数時間は昼食後の眠気や心身の疲労が出やすい時間帯であることを意識して、ルーチンワークをもってくることも有効。

午後は副交感神経が優位になり、データ整理や情報収集などの単純作業がリラックス脳に適している。

午後に向いている仕事は、人とのコミュニケーションに関わる仕事です。リラックスしやすい状態である午後には、商談や懇親会などを行なうと成功しやすい。

午後は、打ち合わせや雑務など、知力というより体力勝負の仕事が向いています。

それと時間管理をすることで、脳を最大限に利用できるようになるので、脳の活性化にもなる。

1 2





ueko_uekoさん

日常生活で気になることやメモ代わりにのんびりまとめています。主に仕事術、ライフハック、健康、暮らし、雑学などの情報をまとめています。これからもよろしくお願いします!



  • 話題の動画をまとめよう