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今さら聞けない…!ヒアルロン酸の美容効果をおさらいしよう!

今や美肌ケアの定番となったヒアルロン酸。エイジングケアにヒアルロン酸を取り入れている人もいると思います。多くの化粧品やサプリメントに配合されていますが、具体的にどのような効果があるのかもう一度おさらいして、正しいエイジングケアをしましょう!

更新日: 2016年02月16日

kzkaycさん

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ヒアルロン酸が不足している人は多い

まっすーって涙ぶくろすごいのね!?!?わたしもほしい!ヒアルロン酸入れるか

そもそもヒアルロン酸って何?

ヒアルロン酸は私たち人間の筋肉、軟骨、脳、血管などありとあらゆるところに存在している物質で、肌の真皮にも存在しています。

高い保水力があり、たっぷり抱え込んだ水分で肌のハリや潤いを保っています。

ヒアルロン酸の効果

・目の潤いを保つ

ドライアイの予防や改善効果がある成分として注目されており、実際にヒアルロン酸はドライアイの治療のための点眼薬にも利用されています。

・美肌効果

ヒアルロン酸の持つ保水力が肌の潤いを保ち、ハリと弾力のある肌をつくり出します。

・関節の動きをなめらかにする

関節と関節の間のクッションである軟骨に含まれ、関節の動きをなめらかにする働きがあります。

コラーゲンやセラミドとの違いは?

・保湿成分としてお馴染みのコラーゲン

コラーゲンは真皮の約70%を占め、縁の下の力持ちのように肌のハリをしっかりと支えていますが、ヒアルロン酸はそのコラーゲンの隙間に存在し、肌に大切なうるおいをキープし、みずみずしさを保つ働きをしています。

肌のベースとなるハリの素となっているのがコラーゲンで、そのなかでうるおいを守っているのがヒアルロン酸

・うるおい成分のセラミド

セラミドも肌を構成する美肌成分の一つで、ヒアルロン酸がキープした水分を守ってくれる働きがあります。

。ヒアルロン酸はうるおいを抱えこむチカラに優れていますが、肌の水分はちょっとしたダメージですぐに奪われてしまうので、保湿効果を万全にするにはセラミドを肌に与えることがポイントです!

しかし、ヒアルロン酸は加齢とともに減少する!

体内のヒアルロン酸量は、20歳をピークにどんどんと減少し続けますが、40歳代からはその減少スピードが急激に速まります。

60歳代になると体内のヒアルロン酸の量は、20歳代の半分以下にまで減少してしまうのです。

ヒアルロン酸が減ると、水分維持が出来なくなり、シワ、たるみなどの肌の老化や、関節の痛みなどが生じてくるのです。

ヒアルロン酸の摂取方法は4つ!

◆食事

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kzkaycさん