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5分でわかる?Windows 10の新機能・変更点【評判 感想】

2015年7月29日にリリースされた「Windows 10」。スタートメニューや音声アシスタントCortana、タブレットモード、タスクビュー、仮想デスクトップ、Microsoft Edge、Office Mobile on Windows 10など注目すべき新機能をご紹介します。

更新日: 2015年11月02日

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この記事は私がまとめました

addless2012さん

2015年7月29日に提供が始まったWindows 10。
Windows 7以降のユーザーに無償提供を行うなど話題になっています。
まずは、Windows 10になって初めて搭載された(復活した)新しい機能をご紹介します。

■Windows 10 の新機能■■■■■■■■■■

①真の「スタートボタン」(スタートメニュー)が復活!

何といっても注目されているのは「スタートメニュー」の復活。

Windows 7 を最後に廃止されましたが、Windows 10で復活します。

Windows 8 から新しく導入された「スタート画面」。

操作性やデザインの大幅の変更で、多くのユーザーから「使いにくい」という指摘を受けました。

さらに従来の「スタートメニュー」を廃止してしまったため、さらにユーザーの不満が高まっていました。

画像は http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/update-from-windows-8-tutorial より

右側にWindows 7のような
よく使うアプリやアプリ一覧、電源などが表示され、
左側には、「タイル」が表示されます。

「タイル」からは、アプリを起動させられる他、
タイル上にメールの受信や最新ニュース、
天気予報などをリアルタイムに表示させることができます。

Windows Vistaと7の「ガジェット」に似ていますね。

画像は http://microsoft-news.com/a-closer-look-at-windows-10-build-10125-screenshots/より

使ってみた感想・・・アプリがやや探しづらい

「すべてのアプリ」の1つひとつのアプリの幅が
Windows 7のものに比べてかなり太く、
全体を見渡すのに時間がかかります。

日本語の場合は、アルファベット→かな→漢字の順に並べられていて、アプリ名が漢字表記なのか、かな表記なのか、アルファベット表記なのか覚えていないといけないので、不便に感じられます。

またFirefoxは「F」ではなく、Mozilla Firefoxの頭文字「M」に分類されていたり、メモ帳が「め」ではなく、「Windowsアクセサリ」のフォルダの頭文字である「W」に分類されるなど、あまりユーザーのことを考えて作られていません。

タイルを表示させないことも可能

次の画像のように
ライブタイルを表示させないで
スタートメニューを使用することも可能です。

Windows 10 のスタートメニューから
ライブタイルをすべて取り除いた状態。

画像は
http://microsoftnews.hatenablog.jp/entry/windows10.startmenueより抜粋

Windows 7 のスタートメニュー右側に表示されていた項目を
ピン止めした様子。

こうすれば、Windows 7 ユーザーの
違和感も減るはず…。

画像は
http://microsoftnews.hatenablog.jp/entry/windows10.startmenueより引用

②タッチUIを完全に分離!「タブレットモード」

=PC はデスクトップ、タブレットはタッチに特化

Windows 10 では、PC とタブレット(あるいはスマートフォン)で
モードを分けて、それぞれ使いやすい UI を提供しています。

デスクトップモード

Windows 7 以前のように
スタートメニューが表示されます。

マウスとキーボードでの使いやすさを追求しています。

デスクトップモードでは、
デスクトップアプリも
Windows アプリも
すべてウィンドウ表示されます。

タブレットモード

全画面の「スタート画面」が表示されます。

タッチ操作に最適化されています。

アプリは種類に関係なく、
全画面表示されます。

横向きの画面に2つないし3つのアプリを並べる
「スナップ」は可能です。

また、タスクバーには戻るボタンが表示されます。

タスクバーの「吹き出し」のアイコンをクリックするか、
画面の右淵を左へスワイプすると、
「アクションセンター」が表示されます。

「タブレットモード」をクリックすると、
「タブレットモード」にかわります。

明るくなった状態がオンの状態。

Windows 7 以前の操作感が復活!

デスクトップモードにしておけば、
アプリやスタートメニューが全画面表示されることはなく、
Windows 7 以前と同じ操作感を実現できます。

Windows 7や8に比べて
ボタンや項目がやや大きめに
タッチしやすいように作られており、
タブレットでWindows 10を使う人にも
操作しやすいように設計されています。

使ってみた感想…「タブレットモード」は粗削り

タッチ操作に最適化された「タブレットモード」はまだまだ発展途上で、ところどころ不具合が見られます。逆に「デスクトップモード」の不具合はあまりありません。

③Windows ストアアプリのウィンドウ表示が可能に!

Windows 8 から、Windows では主に2種類のアプリが動作します。

・「デスクトップアプリ」…Windows 7 でも動くアプリ
・「Windows ストアアプリ」…Windows 8 以降導入された全画面に表示されるアプリ。メトロアプリ。Windows アプリ。

以下は、「Windows ストアアプリ」の話です。
Windows 7 の「デスクトップアプリ」の大部分は、Windows 10 でも動作するので、特に変更点はありません。

Windows 8 や 8.1 では…

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