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石油ファンヒーターの分解掃除方法   スマホころがし太郎

冬の暖房は、石油ファンヒーターが大活躍します。でも、あれって中がホコリやカビとかで意外と汚れているって知っていましたか? 今回は石油ファンヒーターの掃除のやり方をまとめてみました。

更新日: 2018年02月02日

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この記事は私がまとめました

■石油ファンヒーターの燃料は灯油

灯油は、カビの生えやすい燃料の1つです。

人の体は、想像する以上にカビとかには弱いです。

冬支度で、倉庫などからファンヒーターを出した時には、最初はGSで買った新しい灯油を使用します。

持ちこした灯油などがある場合は、その新しい灯油の後に使用します。

◆人間が1日に吸う空気の量

人は1日に15,000L程の空気を吸っているといわれています。

高級飲食店などは、空調に掛けるお金は一般の3倍程といわれています。空調の悪い居酒屋などで長時間飲み食いし、滞在すると翌朝のどが痛かったりします。

いつも咳をしている人とか、マスクをしている人は、空調を見直すと健康になれる可能性があります。

■送風するファンが、大量のホコリを吸っている

一般家庭で、朝点火し、夜まで使用する場合とか、長時間背面のファンが空気を吸い、吐き出すのです。

でも、エアコンと違って取り込む空気をフィルターで除去していませんので、機械の内部にホコリが溜まっていくのです。

■前面パネルを丸洗い

ファンヒーターの下には、2本のビス(ネジ)で留まられています。

これをプラス(2)のドライバーで外すと、前面パネルが取り外せます。

前面パネルは、丸洗いがお勧め。

お風呂場などで、油汚れですので、アルカリ性洗浄剤(マジックリンなど)で丸洗いします。

基本として、油汚れ系には、アルカリ性の洗浄剤を使用します。

■ドライバー

100円ショップダイソーで買った、#2のプラスのドライバーです。

背面のファンは、4本のビス(ネジ)で留められています。

ここを外すと、下記のように開きます。

■背面ファンの掃除

★ドライバーのサイズに関して

一般家庭などによくある、”ドライバーセット” などの場合には、プラスドライバーは、0と1とかが入っています。

家電製品に使用されている2のビス(ネジ)を1サイズ小さなドライバーで回すとネジ山が潰れることがありますので、ご注意ください。

ケーブルがあるので、下に白い空き箱を置き、その上に載せてあります。

写真の矢印の先の7mmボルトを時計回りに回すとファンが取り外せます。

ファンも取り外して丸い洗いする方が手っ取り早いです。

★背面ファンの摂り出しに関して

ファンを取り外す時は、このボルトは、”時計回りに回すと外れ、反時計回りに回すと締る” という風になっています。

よくある勘違いとして、

「ボルトは緩める時には反時計回りに決まっている」と力いっぱい回し、ねじ切る人がいらっしゃいますので、注意してください。

長く使用しますと、ここにホコリが溜まり、火災などの心配も出る事があります。

手っ取り早く綺麗にするには、ファンを外す事です。

ウェットタオルでホコリを拭きます。

基本ファンヒーターの掃除には、これを使います。

背面ファンを取り外した穴の中には、ホコリが溜まっていたりします。

写真は、ドライバーの先端にウェットタオルを巻いて、先ほどのファンを取り外した穴のホコリを拭いたものです。

慣れなどの面では、
”割りばし” とかに巻いて掃除する方が初心者には傷の心配が減ると思います。

■前面パネルを外した燃焼室周辺の掃除

これは前面パネルを外した、実際に燃焼するところのバーナーなどが中に入っているのですが、周辺の狭い隙間にホコリが溜まります。

■燃料の灯油は、最初に新しいものを入れる

石油ファンヒーターを倉庫から出した時、最初に新しくGSで買った灯油を使い、持ちこした灯油はその後に使用するようにしましょう!

格安でセルフ式GSで給油するお得な給油方法は下記を参照ください。

■着火が弱い時の掃除

物置からファンヒーターを出して、使用していると、スイッチを入れ、「ジージージー」という点火の音がして、「ボワーッ」という火が点いた音がして、

その後に、消えたようなかすかな音がして、

「ジージージー」とまた点火の音がして、火が点きました。

「あれれ、何か着火が弱いような気がする」と思い、掃除をした時のまとめです。

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