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■熊谷ラグビー場が2019年のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開催会場に選ばれました。

五輪、サッカーW杯に次ぐ、世界的なスポーツイベントとされるラグビーW杯。日本大会では開催会場に15の都市が立候補し、2日に▽札幌市(開催会場・札幌ドーム)▽岩手県、釜石市▽埼玉県、熊谷市(熊谷スポーツ文化公園ラグビー場)▽東京都▽神奈川県、横浜市(横浜国際総合競技場)▽静岡県(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)▽愛知県、豊田市(豊田スタジアム)▽大阪府、東大阪市(花園ラグビー場)▽神戸市(御崎公園球技場)▽福岡市(東平尾公園博多の森球技場)▽熊本県、熊本市(熊本県民総合運動公園陸上競技場)▽大分県(大分スポーツ公園総合競技場)-の12会場が選ばれた。

■熊谷ラグビー場がある「熊谷スポーツ文化公園」

■現在の熊谷ラグビー場

埼玉スタジアムは、ラグビー拒否らしいです…。
理由?
あくまでもサッカー専用らしい事と、
芝生を荒らされるのが嫌みたいです。
埼玉県としては、
「ラグビー?熊谷があるでしょ?」って感じ?

■改修期間

会場となる県営熊谷ラグビー場(熊谷市上川上)の改修計画については、27年度に設計を実施し、工事期間は30年9月までとすることを確認。

■改修内容

強豪国の試合を招致できるよう、計3万人収容(常設2万4千席、仮設6千席)とすることを決定した。30年度から約8年間の整備工事が行われる予定の秩父宮ラグビー場(東京都)で開催してきた大会の受け皿を目指す。

今回の設計業務では、メーンスタンド(RC造3階建て延べ1万2000平方メートル)、フィールド(面積1万4500平方メートル)、外構(同1万7000平方メートル)の各改修、サイド・バックスタンド(RC造2階建て延べ1万平方メートル)の増築、大屋根(面積7000平方メートル、高さ35メートル)の新築などに向けた基本・実施設計(機械・電気設備含む)を一括委託する。

■改修イメージ

予定価格は1億6130万4000円、最低制限価格は1億2436万2000円だった。工事は16年度以降に発注し、早期の完工を目指す。

■改修状況

Q:ラグビーワールドカップ2019の会場となる熊谷ラグビー場に、開催後もトップリーグなどの試合を誘致し、日本を代表するラグビー場とすることが真の意味でのワール不どカップの成功であると考える。存在価値があり、収益性のあるラグビー場とすることについて伺う。

A:ワールドカップの前年には、国際大会の運営や収益性にも配慮した競技場にすべく、現在、改修の設計を行っている。ワールドカップ開催で得られるノウハウを生かし、トップリーグや海外強豪チームの試合などが行われる、日本を代表するラグビー場を目指していきたい。

出典2016年1月23日配布 埼玉県議会だより 一般質問から

■県準備委員会設立

2019(平成31)年に開かれるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に向け、県や開催都市の熊谷市などは17日、同大会の県準備委員会を設立した。知事公館(さいたま市浦和区)で設立総会が開かれ、会長に上田清司知事が就任、広報啓発に取り組むことを決めた。

埼玉県は、2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場の一つとなる熊谷スポーツ文化公園ラグビー場(熊谷市上川上)の大規模改修に着手する。

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