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【聖闘士星矢】 美の戦士! 魚座のアフロディーテはオカマでもナルシストでもないぞ

天と地の狭間に輝きを誇る美の戦士・魚座のアフロディーテ。彼の話題がのぼる時はその美貌ばかりが先行されがちだが、本来はかなり男らしいキャラである。

更新日: 2018年12月15日

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● 天と地の狭間に輝きを誇る美の戦士

顔だけを見れば女性そのものだ。
アフロディーテと対峙した星矢も「あれが男かよ」と口にするほど。

ホクロもしっかり再現されている

● 必殺技は薔薇

相手の五感を徐々に奪っていく遅行性の赤薔薇。

双魚宮から教皇の間まで続く石段にびっしりと敷き詰められた毒バラ。
そこをかけ上がろうとした星矢は、薔薇の香気によって意識を失ってしまう。

出典ameblo.jp

ピラニアのごとく凶悪な性能を持つ黒薔薇・ピラニアンローズ。
鉄壁の防御性能を誇る瞬の鎖をいとも容易く粉砕した。

「舞えよ黒バラ!」のセリフも優雅さと勇ましさを包括した響きである。

白薔薇を相手の心臓に目掛けて投げつけ、刺さった白薔薇が対象の血液を全て吸い上げて赤く染まる。
白薔薇自体が聖衣をも貫ける程の破壊力を持ち、更に刺された本人には抜くことが出来ないという特性を持っている。

● 弱い? オカマ? ナルシスト? 悲しき風評被害

そんなアフロディーテだが、どういうわけか「弱い」だの「オカマ」だの、事実無根の風評被害を被っている。

オカマだとかナルシストだとか、黄金聖闘士最弱だとか薔薇が無ければ何も出来ないとかキャラが薄いとか世間では散々な言われようですけれど、これらの評価は全く事実無根です。

アニメスタッフが、キャラ絵を見た「だけ」で「オカマ」だ。「ナルシスト」だと決めつけて、それで作ってしまったそうです。

魚座は技が薔薇とか毒の血とかだけなので…。ライトニングボルトとかギャラクシアンエクスプロージョンに比べて地味だから弱く見えるんでしょうね…。

● アフロディーテが弱いと勘違いされる理由

出典ameblo.jp

一部ファンは原作とアニメの印象が混同しているため、「主役5青銅聖闘士5人の中で最弱の瞬に負けたアフロディーテは弱い」というイメージを抱きがちである。

これは全くの間違いで、アフロディーテが弱いのでは無く瞬が強いのである。
むしろ、セブンセンシズ全開の瞬と相討ちに持ち込めたアフロディーテを褒めるべきだろう。

次元をも超えて敵を攻撃する「サンダーウェーブ」をバラで受け止めたり、
「ピラニアンローズ」でアンドロメダの聖衣を粉々にしたりと、強さを見せ付けた。

そもそも瞬は弱くは無い。

劇場版では勝ち星が全く無く、ピンチになるたびに兄の一輝に助けられるという展開だが、原作の瞬は決してザコなどではない。
優しすぎるせいで内に秘めた強さを発揮出来ないという欠点はあるが、本来はかなりの実力者である。

映画とかのネビュラはニーサンの出番作るために弱くされてるからなあw

これまた「最弱の黄金聖闘士」などというレッテルを貼られたデスマスクとワンセット扱いされがちなアフロディーテ。

両者とも教皇派であり、力こそ全てという信念の上では通じる部分があるかもしれないが、少なくとも原作においてはキャラ同士の絡みは特にない。

好意的に解釈するならば、デスマスクもアフロディーテも冥王軍の目を晦ますための芝居だったという事だろうか。

また、このバトルがムウの作中デビュー戦であったため、ムウに花を持たせたいという作者の匙加減が働いた可能性も。

蟹と魚2人がかりでムウに瞬殺はやっちゃいかんでしょ
サウザンドウォー設定ぶちこわしンゴwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

一見すると、二人がかりでムウに勝てなかった蟹座のデスマスクと魚座のアフロディーテが弱そうだが、黄金聖闘士同士だと、相手によっては相性によっては勝ったり負けたりする要素が出てくるので本来は一概にいえない部分があります。

まあ黄金聖闘士は設定上は全員互角だし

● 蜥蜴座のミスティと混同されがち

アフロディーテ本人は一度たりとも自身の美について言及はしていません。

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