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生活に馴染みすぎてる・・。実は「商品名」だった言葉たち

ウォシュレット、シャーペン、テトラポッド、ドライアイス、ホッチキス、キャタピラー、タッパー、ルンバ、万歩計、チャッカマンをまとめています。

更新日: 2015年10月31日

hakyunaさん

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▼ 正式名称と勘違いしてそうな「商品名」をあつめてみました

・ウォシュレット

ウォシュレットとはTOTOが販売する温水洗浄便座および商品名である。

他社製の同種類のものも含め「ウォシュレット」と呼ばれるほど定着しているが、ウォシュレットの名称はTOTOの登録商標(日本第1665963号など)である。

温水洗浄便座(おんすいせんじょうべんざ)とは洋風便器に設置して温水によって肛門を洗浄する機能を持った便座のことである。

ウォシュレットってのはTOTOの商標で正式名称は温水洗浄便座だからね、トイレの便座にツイてる奴の名前がウォシュレットってのは間違いだから

ウオシュレットって機能も凄いけど、名称を考えた事も凄いなと。シャワートイレよりも、イメージしやすいもの。

・シャープペンシル

最初に開発されたアメリカでは「メカニカルペンシル」の名前が正式名称とされているようです。

日本では逆に通じないかも・・。

「シャープペンシル」という名前は、日本の商標「エバー・レディ・シャープ・ペンシル」に由来する

1838年にアメリカのキーランが「エバーシャープ (常に鋭い) 」の名で発売したのが最初で,日本語のシャープペンシルもここから出ている。

英語で「シャープペンシル」といっても通じない 英語では「メカニカルペンシル」

・テトラポッド

消波ブロック(しょうはブロック)は、海岸や河川などの護岸を目的に設置するコンクリートブロック。波消しブロック(なみけしブロック)と呼ばれることもある。

「テトラポッド」は、中堅ゼネコンの不動テトラ(東京都中央区)の登録商標で、一般名詞では「消波ブロック」と呼ばれている。

1949年にフランスのネールピック社により発売されたもので、モロッコの火力発電所の護岸工事に用いられた。日本国内には、日本テトラポッド株式会社(現・不動テトラ)により1960年代頃から導入され普及した。

テトラポッドって正式名称じゃなく商品名なんだ

テトラポッド (tetrapod)」は不動テトラという企業の登録商標で正式名は消波ブロックなんだって めもめも。

・ドライアイス

ドライアイス(英: dry ice)は、固体二酸化炭素の商品名である。

1925年にははじめての固体炭酸製造会社「ドライアイス・コーポレーション」(DRYICE CORPORATION)が設立され、ニューヨーク郊外で固体炭酸の工業的生産を開始しました。

「ドライアイス」は「ドライアイス・コーポレーション」の商品名でしたが、そのまま一般的な呼び名となりました。

ドライアイス(英: dry ice)は、固体二酸化炭素の商品名である。

ドライアイスって固体二酸化炭素だぞ?www 食ったらそりゃ危ないに決まってるだろwwwww

・ホッチキス

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hakyunaさん

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