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あの人を嫌いな理由は自分の中にあった!

なぜあいつを好きになれないのか。自分の中に答えがあった!

更新日: 2015年11月04日

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pobusines100さん

どうしても嫌いな人は誰にでもいる。

華厳の滝に打たれて修行しても、飛騨の山にこもって修行しても、どれだけ
頑張ってもこの人だけは好きになれないと思わせるそんな人です。

そういう人を心理学ではシャドウ(『影』)の人やシャドウを表す人、
もしくはそのままシャドウといいます。

嫌いな人、シャドウとは

普通、多くの人は、自分のことを謙遜して「だめな人間」だということはあるとしても、実際には自分を悪い人間だとは思っていません。自分はむしろ「いい人」だと思っています。しかし、「だめな自分」「受け入れたくない自分」(言い換えれば「影」)は無意識の中に存在し続けます。

シャドウ(影)とは、個人において生きてこなかったもうひとつの側面
であり、意識にとって許容できない自分の暗黒面のこと。

幼い頃、両親や周りの人たちに教わった"やっちゃダメ"な事を、平気でする人を好きになれないのは、自分は出来ない事をやっているから。

しかしシャドウを否定する
ことは自分自身を否定することであり、潜在的な可能性を捨て去ること
である。自分の中のシャドウと向き合い対決することが、個性化の
第一歩である。

自分の嫌な所は見えないところへ隠そうとします。
心理学では抑圧というやつです。
そして、ただそれだけではなくて、その影の部分を他人に見つける
と、その人を嫌悪し、やっつけるんですね。

【その人を受け入れる】ではなく、【自分を認める】。

あなたが心の中で、「自分自身が尊重されていない」と感じているとき、最もあなたを尊重していないのは、あなた自身です。

あなたが「気持ちよく、幸せに生きられない」と感じているとき、最もあなたの「気分」を害しているのは、あなたの「思考」なのです。

遅刻ばかりする奴にイライラ

「私は遅刻したことがないのに!」というわけですが,本当はそれは正しくなく,
「私だって遅刻したいのに」なのですが本人にはそれが分からないということがあります。

たしかに!

「そうか。小さいときから遅刻しないようにしていたし遅刻したことはないけど,それは厳しい母親に気に入られたいとかでそうしていただけであって,本当の私はダラダラしたいんだぁ」と悟ることが最初の一歩です。

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