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ついに反撃?!…「小保方晴子」元博士が法廷闘争を考えていた

早稲田大学が小保方晴子さんの博士号を取り消す方針を固めたことが2015年10月29日に明らかになりましたが11月2日についに正式発表されました。元博士いや白紙になってしまった小保方さんは…?

更新日: 2015年11月03日

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■早稲田大学、方針通り博士号取り消しを正式決定

2日午後に会見「昨年10月6日付で、取り消すことを決定いたしました」

撤回されたSTAP細胞論文の筆頭著者だった小保方晴子・元理化学研究所研究員(32)の博士号について、早稲田大が取り消す方針を固めた。

29日に開かれた会合で。次の日には?

早大はこれまでに十分な水準の博士論文が提出されていないとの理由で、10月30日の研究科長会で博士号の取り消しを確定した。

そして今回?

早稲田大学は、2日午後に会見し、STAP細胞の論文を発表した元理化学研究所研究員の小保方 晴子さんの博士号を取り消すと発表した。

早稲田大学の鎌田 薫総長は「小保方 晴子氏の博士学位に対し、昨年10月6日付で、取り消すことを決定いたしました」と述べた。

■取り消しまでの経緯

2011年に早稲田大学で博士号を取得後、2014年1月にSTAP細胞論文で不正が発覚。

理化学研究所に所属していた小保方氏は昨年1月、早大での幹細胞研究を発展させ、STAP細胞を作製したとする論文を発表した。

7月付の調査委の報告書によると、小保方氏の博士論文には11カ所に著作権侵害の不正行為があり、うち6カ所は過失でなく故意によるものとされる。

10月、小保方氏が2011年に提出した博士論文に、画像や文章の流用が見つかった

約1年の猶予期間を設けて、その間に博士論文が適切なものに訂正された場合、「学位(博士号)を維持する」としていた。

■本人はこの決定をどう考えているのか

今回の決定を批判。「健康状態ではないと診断に配慮が一切なされず」

「審査に付すべき完成度に達していない」(早稲田大学 鎌田薫総長)

小保方氏側は猶予期間の延長を求めたが、認められなかったという。

小保方さんは「当初から不合格を前提とした手続きであり、とても不公正なものであったと思う」として、今回の決定を批判している。

「入院中、加療中での修正作業となり、思考力・集中力などが低下しており、博士論文に能力を発揮できる健康状態ではないとの診断書を大学に提出しておりましたが、配慮などは一切なされず、むしろそれが不合格の理由にも採用されました」

■早稲田大学側は?

早大によると、小保方氏は今年6月以降、教員の指導に従って4回、博士論文を修正した。

早大によると、教員が5〜7月にかけ3回、小保方氏を訪問し、メールや電話でも論文内容の確認や訂正指示を行った。倫理教育も実施した。

小保方氏は6〜8月に論文を4回改訂。不適切な引用は訂正された

しかし、実験手法や実験結果の記述などの科学的根拠が不十分なまま、期限を迎えたという。

小保方晴子氏以外の89本について引用の不備など訂正が必要な部分が見つかり、訂正作業を進めているという。

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