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体験入店こそが夜の世界への入り口です!

キャバクラに限らず、高級クラブ、ラウンジ、スナックでも体験入店、いわゆる「体入」が可能です。お試しで1日、2日だけ働いてみて、その上で在籍するか決められます。体験入店の活用こそが、自分に合った理想的なお店探しへのポイントです!

「体入」のまえに!

「基本、見学、面接、体験入店は毎日受け付けてます」
(キャバクラスタッフ談)

【必ず身分証明書が必要になります!】
特に今は未成年に対する法律や取り締まりも厳しいので、
どこのお店も以前と比べて身分証については神経質です!

・顔写真入りの身分証が必要!
運転免許証、パスポート、顔写真入り住民基本台帳カード

・保険証だけではNG!
保険証1点だけで働くのは極めて難しく、
逆にそれでも受けてくれるお店はちょっと…
保険証しかない場合は、卒業アルバムが必要です!

※家族や友人、知人のなりすましで体入はしてはいけない!
大迷惑ですし、早かれ遅かれ必ずバレます!

「何十人、何百人と女の子を見てきてますから、ウソとかは大体わかります。
 別にいいんですよ、ちょっとしたウソならば。問題は身分証とかですね。
 万が一、他人の身分証とかで入店させてしまっていて、実は家出少女で捜索願が出てる、
 あるいは未成年だった場合、店が警察とのトラブルになりますから、困ります」
(キャバクラ幹部談)

まずは体入先を探してみよう!

体入と行っても、まずはお店探しから!
知人、友人がいるお店?
それともスカウトマンに頼ってみる?
どうせ真剣に働くなら、自力で探すのが一番かと!

おそらく掲載数が一番多く、一番女の子からも活用が多いかと…

どんなお店に体入するか

まずは地域から考えましょう!
通いやすさ、あるいは知り合いがいない地域、エリア
生活やライフスタイルに合わせて計画的に!

お給料も考えましょう!
多くのお店がひしめき合う有名な繁華街ともなれば、
それなりの時給や日給が見込めますが、その分、
仕事レベル、接客レベルも求められます!

原則、夜のお店は1時、あるいは2時までしか営業できませんが、
中にはもっと遅い時間まで営業するお店もあります
出勤時間や上がる時間など、融通が利くのかどうかも重要ですね!

求人募集の内容は…信用するな!

基本、求人とは「いいこと」しか掲載されません
夜の限らず、昼の仕事の求人でも、率先して「デメリット」を掲載するケースは少なく、
特に夜のお店は「高時給!」「ノルマなし!」「シフト自由!」「稼げます!」ばかり。
あまり鵜呑みにせず、世の中、それなりに稼ごうと思ったら、それなりの仕事が求められる、
最低限の意識を持って望むべきです!

オススメはメールやLINEではなく「電話で!」

今はほとんどの求人ではメール、またはLINEで応募が可能です。
ただ、お店の雰囲気や対応を少しでも把握する為に、お勧めするのが電話!
ちょっと勇気はいりますが、電話でのスタッフさんの対応も重要な判断材料!
親切で丁寧な対応なのか、しっかりと質問に答えてくれるのか…
電話する時間帯は注意しましょうね!夜のスタッフさんは昼間、寝てますから!
夕方の5時から、営業が開始する前の7時位までがベストですね!

電話してみて「ちょっと怖いな」「ちょっと横柄だな」「不愛想だな」
そんな風に感じたなら、失礼の無いように『検討してまた改めて電話します』で切りましょう!
逆に親切で丁寧な対応だったならば、遠慮なく、色々と質問して面接の日時まで決めましょう!

「電話でも、メールでも、LINEでも、特に採用を左右するようなことはありません。
 ただ、あまりにも失礼な話し方だったり、立場をわきまえない子とかの場合は、
 こちらとしてもハッキリとお断りしますね。さすがに昼間の電話は…」
(キャバクラ管理職談)

危険!こんなお店だけはやめよう!

キャバクラとはいえ、全国的に数えきれない数の店舗があり、
大手グループのお店もあれば、ローカルで経営してる個人のお店もあります。
中には暴力団関係者と繋がりがあるお店もあるとか、ないとか…

『面接場所が喫茶店やファーストフード店』
これは最も怪しい、危険な可能性が非常に高いです!
一般的にはお店の近くまで行って場所が分からなければ、
電話で道を案内して下さったり、スタッフさんが迎えに来てくれます。
お店に案内しない、できないということは…
キャバクラではなく、風俗店へ誘導されるケースもあるようです。

『店内が異様に暗い』
厳密に言うと、キャバクラや水商売のお店は、
営業中の店内の照明など、明るさが法律で決められています。
言い換えると、暗すぎるお店は法律を守っていないお店である可能性が高いです。
また、接客業なのに、店内を真っ暗にして何をするんでしょうか…

『スタッフ、面接担当の姿勢や態度』
水商売、中でもキャバクラは店内の男子スタッフの力で
優良店か否かが左右されるとも言われます。
面接の際の担当者の姿、姿勢、態度、言動、注意深く観察しましょう。
もちろん、逆も同じなので、こちらが見られてるという意識も忘れずに!

「応募用紙や過去の経歴など、もちろん見ますが、やっぱり受け答え、
 そして話し方や表情、姿勢、そこを最も重視してますね。
 残念ながら、勘違いしていて、ふざけてる子も来ますよ、
 そんな子が来た場合は、お店的に女の子が足りない状況であれば
 最低の時給だけ提示して頭数として使っちゃいますけど、
 あまりにも酷い場合は体験入店すらさせないですね」
(キャバクラ店長談)

必ず事前に聞いておこう!

なんとなく面接に行って、なんとなく勢いで体入までしてしまって、
気づいたらシフトを組んで…

ちょっと待って!

働く前に事前に確認すべきことがあります!


【お給料体系】
時給、ポイント、歩合、成績、締日、支給日、税金…
しっかりとお給料体系について把握しましょう!
分からない事は納得するまでちゃんと質問しましょう!


【引かれるもの】
税金はいくらなのか?ヘアメ、送り、雑費、罰金…
時給が3000円だったとしても、税金が20%、30%だったら、
持って帰れるお金は2000円ちょっとです!
他にもドレスを借りた場合、ヘアメイクをお願いした場合、
送りで帰る際の費用、ノルマや罰金など、把握しましょうね!


【シフトについて】
1ヶ月のシフトなのか、半月ごとなのか、週ごとなのか、
急用ができた際の変更、振り替えなど、決まり事やルールの確認も!


【ノルマ】
ここは非常に聞きづらい、でも、重要なところです
中にはノルマがあっても、最初は無いかのように思わせておいて、
後からノルマを課す厳しいお店もあります、要注意です!
ただ、ノルマが有るか無いか、聞いただけでヤル気が無いと思われるのも嫌なので
コツとしては「月にどれくらい売り上げればいいんですか?」の質問のあとに、
「もし達成できなかったら、どうなります?」といった具合に、
ノルマといった言葉を使わずに、面接担当者の返答を注意深く聞きましょう

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