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やばいかも・・クレジットカードポイントが改悪に次ぐ改悪で、崩壊寸前!

クレジットカードは、現在国内で3億枚も発行されているため、利用者獲得のため、ポイント付与率競争など利用者にはありがたいサービスが続いていましたが、次々に改悪が進んでいるので、まとめてみました。サービスが続くことを願います。

更新日: 2020年05月26日

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papayapapaさん

クレジットカードのポイント還元は、利用者にとってはとてもありがたいサービスで、ポイント還元率の高いカードを上手に使えば、最大で年間数万円ものポイントを還元することができ、ちょっとしたこづかいとなるので、大人気です。
ところが、最近はマイナス金利の影響もあってか、改悪が相次ぎ、ポイントサービスが崩壊の危機に瀕しています。
クレジットカードの中には、一斉にサービスを改悪する場合と、カードの発行自体を止めて、サービスそのものは継続する場合があります。
後者の場合、サービスそのものは継続されるので、既得権をそのまま維持できることになります。
改悪の動きがあるのであれば、手続きは取っておいて損はありません。

1 現在国内最強のクレジットカード、リクルートカードプラス2016.3.15発行停止

2013年5月に、天下のリクルート社から発売されたリクルートカードプラスは、国内最高の還元率2%を引っさげて、新規参入を果たしました。
その驚愕の還元率の高さに騒然となりましたが、参入当初は肝心のポイントが、リクルートグループ各社でしか使えなかったため、期待した分、非常に評判が悪いカードでもありました。

しかし、2015年春(12月に延期)からポンタポイントとの提携により、劇的にポイントが使えるようになりました。
さらに2015年12月よりドコモと提携し、dポイントとポンタポイントが共有できるようになり、携帯電話使用料など金券にも使えるようになりました。
さらに2016年春からは、ポンタポイントと東京電力が提携し、電気料にも使える方向で調整が進んでいます。
電子マネーnanacoにチャージするだけで、2%ポイントが付与されるという今となってはとても信じられないくらいすごいサービスでした。
JACCSと提携している漢方スタイルクラブカード、REXカード、リーダーズカードのポイント改悪が続く中、国内最強のカードとして、不動の地位を築こうとしています。

しかし、リクルートカードプラスは、ついに2016.3.15を持って新規発行停止、さらに2016.9.16よりnanacoでのチャージでポイント付与が廃止されることとなりました。

残念ながらマイナス金利政策を続けていくうちは、これからも改悪は続いていくことと思います。

終了

年会費 2,160円
還元率 2% (nanaco電子マネーにチャージしても、2%付与 2016.9.15まで)

今後、2%を超えるクレジットカードは出現しないだろうといわれている夢のカードでした・・・。
2016.3.15を持って、発行終了しました。

今となっては夢のカードでした。

2 リクルートカードが現在、国内最強の理由

リクルートカードプラスが新規発行停止でも、まだリクルートカードがあります。現在、リクルートカードが、国内最強カードといって、過言はありません。

年会費無料
還元率 1.2%
nanacoチャージでもポイント付与

理由その1 ポイント還元率1.2%

国内で、最強の還元率を誇るクレジットカードは、現時点でリクルートカードしかありません。
定期預金でさえ、利率0.02~0.03%なのに、リクルートカードは使えば1.2%も還元されるなんて、定期貯金するよりも数十倍も得してしまいます。信じられない還元率です。

理由その2 電子マネーnanacoにチャージしても、ポイント還元

電子マネーnanacoは、セブン&アイホールディングスで発行している電子マネーで、今や4,000万枚発行されている国内最大の電子マネーです。
電子マネーは、クレジットカードと親和性が高く、クレジットカードからチャージすることができます。一部のクレジットカードは、nanacoにチャージするだけで、チャージした分のポイントが付与されます。
リクルートカードは、nanacoにチャージするだけで1.2%ものポイントが付与されます。
最大50,000円をチャージすると、なんと600ポイントも付与されてしまいます。
nanacoチャージでポイントが付与されるカードは少ないのですが、下記のとおりダントツの付与率です。信じられない最強の神カードです。

発行手数料無料(発行手数料300円)
セブンイレブン、イトーヨーカドー、西武グループだけでなく、ビックカメラ、ミスド、そしてヤマト運輸などどんどん使える店舗が増えている国内四大電子マネー(スイカ、WAON、Edy)の一角です。
100円につき1ポイント(1円相当)が付与されます。

リクルートカードプラス(2016.9.15まで) 2,000円 2.00%
漢方スタイルクラブカード 1,500円(初年度無料) 0.25%
リクルートカード 無料 1.20%
楽天カード(JCB) 無料 1.00%
Yahoo! JAPANカード 無料 1.00%
楽天銀行デビットカード(JCB) 無料 1.00%
楽天プレミアムカード(JCB) 10,000円 1.00%
セブンカードプラス 1,000円(年5万以上利用で無料) 0.50%
JMBローソンPontaカードVisa 無料 0.50%
ファミマTカード 無料 0.50%
ライフカード 無料 0.25%
TSUTAYA Tカードプラス(JCB) 500円(初年度無料) 0.50%
MUFGカード ゴールド(JCB) 1,905円 0.50%
KCカード(JCB) 2,000円(初年度無料) 0.50%
P-oneカード G(VISA、JCB) 3,000円 0.30%
P-oneカード Premium Gold 10,000円 0.30%

理由その3 nanacoは、税金や公共料金を支払える

実は、税金や公共料金の支払いに電子マネーが使えるのは、nanaco以外にはありません。
ということは、リクルートカードでnanacoにチャージして、nanacoで支払えば、間接的に1.2%引きになるということです。
まさにリクルートカードは、神カードです。

電子マネーの種類 税金・公共料金の支払い
nanaco OK(セブンイレブン)
楽天Edy ×
WAON  ×
Suica  ×

理由その4 リクルートグループで使えば、さらにポイント還元

じゃらん+2%、ポンパレ+3%、ホットペッパーグルメ+2%、ホットペッパービューティ+2%が付与されます。
ということは、たとえばポンパレで書籍をリクルートカードで購入すれば、常時4.2%引きとなります。まさに神カードです。

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