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ツインズと契約の朴炳鎬(パク・ビョンホ)はメジャーで通用するのか?

4年連続二冠王、韓国プロ野球初の2年連続50本塁打以上の・朴炳鎬(パク・ピョンホ)がツインズと契約。メジャーで通用するのか。

更新日: 2015年12月02日

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12241435さん

プレミア12、韓国4番候補・朴炳鎬の怪物すぎる成績

29歳 185cm107kg 一塁手。
2012年から4年連続二冠王(本塁打 打点)。

主砲の働きが期待される朴炳鎬は打率.343、53本塁打、146打点とすさまじい成績を残していて最注目の打者だ。

本塁打王:4回 (2012年 ‐ 2015年)
打点王:4回 (2012年 ‐ 2015年)
MVP:2回 (2012年 ‐ 2013年)
ゴールデングラブ賞:3回 (2012年 ‐ 2014年)

ツインズがアジア人野手ではイチローに次ぐ16億円で落札

アジア人野手としては、2000年にシアトル・マリナーズがイチロー外野手(現マーリンズ)に入札した1312万5000ドル(約16億2000万円)に次ぐ高い額となっている。

4年総額15億円で契約

ミネソタ・ツインズが、韓国を代表する強打者の朴炳鎬と4年総額1200万ドル(約15億円)で契約を結んだ

かつて巨人がかなり興味を示していた

韓国初の2年連続50発以上を放ったパク・ビョンホには日米の複数球団が興味を示し、調査に訪れていた。その中でも巨人が熱心で、このオフには移籍可能になるという情報をつかんでいた。

パク・ビョンホは李大浩より評価が高い!

李大浩はオリックスで2年、その後はソフトバンクで2年と日本での4シーズンに570試合に出場し、打率2割9分3厘、98本塁打、348打点をマークした。特にソフトバンクでは2年連続で日本一となり、ようやく優勝を経験した。今年の日本シリーズでは4番打者を務め、16打数8安打(打率5割)2本塁打8打点でシリーズMVPに選ばれた。

ソフトバンク李大浩内野手(33)が3日、韓国・ソウルで記者会見を行い、米大リーグへの挑戦を明言した。パクの入札に敗れた球団が、タイプが似ている李大浩にアタックする可能性は十分にありそうだ。

イデホとパクビョンホが同じタイミングでMLB挑戦してもどっちかあぶれそうなんだよな 鈍足一塁専だし需要低い

昨年メジャー移籍した姜正浩の活躍で、韓国人野手の評価が高まっている

昨オフには、同じ韓国出身の姜正浩がポスティングシステムを利用し、ピッツバーグ・パイレーツに移籍。1年目となった今季、126試合の出場で打率.287、15本塁打、58打点と新人王候補に挙がるような活躍を見せた。姜正浩の成功で、パク・ビョンホに対する予想も試みることができる。

30本塁打は期待できる?!

出典laughy.jp

松井秀喜のシーズン31本塁打はメジャーのアジア人記録

メディアは球団スカウトの言葉を引用し「パク・ビョンホのパワーなら十分にビッグリーグでも通じるという判断」とし「KBOのように50本塁打は大変だが、30本塁打は十分だ」と述べた。

契約前から新人王候補?!

米スポーツ専門メディアのESPNは17日(韓国時間)、大リーグチームと契約を終えてもいない朴炳鎬(パク・ビョンホ、29、ネクセン)を来年のアメリカンリーグ新人王候補2位に選んだ。

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