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エギングでまずは1匹イカを釣りたい!【超初心者向け講座】

エギングとは、「餌木」と言われる疑似餌を使ってイカを釣る手法のことです。

更新日: 2016年08月10日

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この記事は私がまとめました

▼図解!エギングの仕掛け

(1)ロッド|竿
(2)リール
(3)ライン(糸)
(4)餌木

で構成されています。

こうしてみると、とてもシンプルであることがわかります

▼もっとも楽に仕掛けをそろえる方法は「セット販売」

▼セットを買うときの注意点!リールに巻かれているラインに注目!

値段は4,000円未満くらい、激安だと2,980円なんていうのもあります。
このクラスのセットなら、リールに巻かれているメインラインはPEラインでなく、ナイロンラインだと思ってください

激安セットもありますが、その場合ラインが「ナイロン」であることが多いです。

もちろんナイロンラインでもイカは釣れるので心配いらないんですけど、やっぱりエギングの醍醐味は、PEラインでないと味わえません。
ナイロンラインは価格は安いし、ライントラブルは少ないんですが、エギの動きをコントロールするのに不向きです。

少し値は張りますが、しっかりと餌木が動く「PE」のものを買いましょう

※PEラインとナイロンラインの違い

高密度ボリエチレン素材でできたより糸。ナイロンラインと比べて引っ張り強度が格段に強く、伸びがほとんど無いので魚のアタリがはっきりと伝わるが価格が非常に高い。からみやすく、コスレに弱いなどのデメリットがある。瞬間的な衝撃に弱いので結びが難しい。

ナイロン樹脂を使用した釣り糸。しなやかでリールのスプールに馴染みやすいが、同じ太さではフロロカーボンラインより強く価格が安い。伸びがあるラインなので食い込みはいいがアタリがとりにくい。

▼いろいろあって悩むエギ。「3~4号、カラーピング」できまり!

エギの種類は無数にあり、悩みだすと切りがありません。
細かくはいろいろありますが、基本はピンクで決まりです。もう1色・・・という場合はオレンジにしましょう。

水深が浅い場合は3号、少し遠投したい場合や深い場合には3.5号~4号を選択します。

▼大切な「糸の結び方」。基本をいくつか覚えましょう!

こちらもラインとラインを結ぶやり方です。ノーネームノットができない場合はこちらで

▼道具が揃ったら釣りに行こう!場所は堤防が簡単です

▼イカが釣れる時期は春と秋が鉄板!

▼釣り場についたら狙うポイントは4つ!

出典ameblo.jp

新しいイカのスミ跡がある場所は、最近そこでイカが釣れたという証拠!
まずはそこを迷わず狙いましょう!

潮通しがよく、海藻の繁茂したエリアは絶好のポイントです。

ゴロタ場、テトラポット周辺は魚も含めて絶好の場所。
海藻が繁茂していたらさらにチャンス!

特に秋の好ポイント。

「見えイカ」がいることも多いです。

▼いよいよ釣り開始!まずはキャスティング

この動画が一番わかりやすいです!まずは見て、あとは実践で慣れていきましょう

▼次は「底どり」と「シャクリ」!イカを誘う動画を覚えましょう

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