1. まとめトップ

なんで気になるの?あたり前田のクラッカーだから

今の人は「あたり前田のクラッカー」とその駄洒落によるギャグのことを知らないみたい。実は生CMでもあったのでした。「前田のクラッカー」ってなんだろう?

更新日: 2015年11月03日

0 お気に入り 4452 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

美緒姫さん

今では知らない人多し”あたり前田のクラッカー”

雑誌を読んでいると、『あたり前田のクラッカー』ということばが出てきたのですが、
このことばは、昔のコメディアンが言ったギャグか何かなのですか?

調べてみてわかったが、平たく言うと「あたり前田のクラッカー」は1960年代のギャグ。ただ『クラッカー』が、食べ物を指すのか、パーティーの時鳴らすアレを指すのか、それともカチカチさせて遊ぶアメリカンクラッカーなのか、イマイチよくわからずに生きてきたのだ。

それはスポンサーになった会社の宣伝としてコメディー「てなもんや三度笠」で放っていたギャグフレーズ

1962年~1968年に朝日放送製作でTBS系列で放映されていた「てなもんや三度笠」にて、藤田まことがスポンサーである前田製菓の「前田のクラッカー」を胸から出して言う台詞。
ちなみに、「てなもんや三度笠」は時代劇コメディのため、江戸時代にクラッカーなるものは日本には当然存在しない。

いいんです、コメディーなのだから時代錯誤でも^^

主力商品の「ランチクラッカー」は、『てなもんや…』主演の藤田まこと[1]が番組のオープニングで“俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!”というフレーズを発しながらカメラに差し出すコマーシャルで人気商品となった。

『てなもんや三度笠』は1年間52回の予定で放映を開始した[45]。当初藤田は番組が予定通り1年間存続することさえ危ぶんでいたが、予想外の人気を博し、同番組のスポンサーであった前田製菓のCMフレーズ「俺がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー!」[† 6]や財津一郎ら個性的なレギュラー陣のギャグも大当たりとなり、1968年まで放映された

当時は大変に話題となっていたのでした。50何年も前のテレビ界の話。

昭和の言葉。平成の世に使用すると、相手にダメージを与えられる死語のひとつ。「当たり前だ!」というところを、「あたり前田のクラッカー」と言ったりする。
いわゆるオヤジギャグのひとつであるが、その耳に残るフレーズは、語源を知らない世代にも影響を与えている。

故 藤田まことさんはこの人

1