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自分の将来のためにも特別養護老人ホームと有料老人ホームの違いって

特別養護老人ホームと有料老人ホームの違いってあまり考えたこともないかもしれませんが・・・近年高齢社会を迎えています。自分の両親、いずれは自分も高齢者になりうるのです。少しでも知識を深めておきましょう。。

更新日: 2015年11月03日

taiyo-7188さん

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◆老人ホームって

「特別養護老人ホーム(特養)」と「有料老人ホーム」、どちらも高齢者の方の介護施設という部分では同じですが、入居するならどちらが良いのか悩まれる方が多いよう

◆特別養護老人ホーム

介護が常時必要で、在宅では生活が困難になった高齢者が入居出来る老人福祉施設の1つで、特養と呼ばれます。生活全般において様々な介護を受けながら生活し、基本的に終の棲家として余生を施設で過ごす

条件

65歳以上で要介護1~5の認定を受け、常に介護が必要な状態で自宅での介護が困難な方ですので、寝たきりや認知症など比較的重度の方、緊急性の高い方の入居が優先

○二つに分類される

・ユニット型

居室はすべて個室で、10人を一つのグループ(ユニットと呼ぶ)とし、そこにキッチンやくつろぐリビングのスペースが確保されている

プライバシーを重視して、自宅にいる感覚で自分らしく過ごすことができる施設を目指す場所である、ということになります。もちろん、介護度や病状によってはそれが叶わない入居者もいるはずです。時代の流れや考え方の変遷もあって、今はユニット型に人気が集まっている傾向

・従来型

居室は個室ですが、ユニット型個室のように、ユニット(=10人程度の生活単位)を構成しないタイプの居室をいいます

従来型でも個室がいくつかある場合がありますが、基本的に相部屋主体となっており、浴室や食堂などは施設全体で1つないし2となっています

費用

屋代は相部屋か個室かで料金が異なり、従来型では介護保険料や食費、部屋代などを含め7万円~10万円、ユニット型では10万円~15万円が相場となります

負担すべき額は、本人や扶養義務のある家族の世帯収入・課税状況の他、相部屋・個室ユニットなどの部屋タイプによって異なります

待機者問題

待機者が100〜200名は当たり前のようにいますので、入りたいときに入れないことも往々にしてあります。

◆有料老人ホーム

高齢者が暮らしやすいように配慮した「住まい」に、食事の提供、介護の提供、洗濯・掃除等の家事、健康管理などの日常生活を送るうえで必要な「サービス」が付いた「住まい」

施設数が急速に増えており、また条件が良ければ入居費用が高く設定されているため、条件さえ合えば入居が特に難しいわけではありません

条件

年齢や健康状態で判断されるケースが多いようです。年齢の条件としては、高齢者用の施設であるため、入居時の年齢を60歳以上とするホームが一般的です。なお、夫婦で入居する場合は、どちらかが60歳以上と定めるケースが多いよう

費用

初期費用と月額利用料が必要になります。施設の場所や地域、設備やスタッフによって、初期費用は0~数千万円、月額利用料は12万~30万円程度とかなり差があります。なお近年は、入居時一時金が無料で、月額利用料を比較的高めに設定する施設も増えています。

○三つに分類される

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taiyo-7188さん

生活の中でのためになる話、美容、健康などについてまとめていきたいと思ってます。