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会話の苦手な人はここに気をつけて!口下手克服のコツ

口下手・話ベタ・コミュ障・人見知りなどなど。人との会話が続かない方が気をつけたいポイント、会話がスムーズにできるコツを紹介していきます。

更新日: 2018年02月16日

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この記事は私がまとめました

自分を話下手だと感じている人は結構多いらしい

「自分の言いたいことが相手に伝わらなかった」経験がある人が6割強に上ることも明らかになった。「人の言いたいことを理解できなかった」経験がある人も6割を超えた

会話が苦手すぎて、どこで相槌うてばいいかもわからない

美容院、苦手なんだ…予約の段階で心が折れそうなんだもの。オプションで『会話なし』が選べれば良いのに…

私と話してるよりもあの子と話してる方が楽しそうだし会話も続いて盛り上がってる…会話すんの苦手なの直したい

▼話下手な人は知らずにやっているかも?

トークが下手な人の共通点は、話が長く、自分の好きな話を永遠として、周りが引いていることに気づかない

せっかちな人や独善的な人に良く見られる特徴なのですが、すぐに結論を急いだり、話の途中で自分の考えを述べたがる

いきなり主語を言わずに話し始めるというのも、口下手な人の特徴で、その割には、具体的な説明ができていないので、 結局、何を話しているのかわかりません

▼口下手や話下手だとビジネスに弊害が

営業に向いていない人といえば、「口下手」が真っ先に思い浮かぶでしょう

口下手ではなく、コミュニケーションを上手く取れない人は、営業に向いていません

▼話し上手になるために覚えておきたいこと

伝えたいことを決め「結論、根拠、具体例、要約」の順に展開するのが基本だ。最初に結論を示してから根拠を説明すると頭に入りやすい。

相手にとってなじみの薄い分野の話をするときには、相手の立場に立ち、誰にでも分かることばに言い換えてあげることが大切

人を惹きつける話し方のコツは、相手からの共感を呼び起こすことです

▼スムーズに会話するためのコツ

口下手を克服したいなら、自分が何の 話題なら話せるのかをよく考え、初めのうちはその話題を中心に話すこと

話した相手の反応はいつも違うのが当たり前なので、こうしたらこうなる、という絶対的なものは無いと知ることと、会話をしていて相手が知りたいのは、内容よりもその人がどう思ったか、というところなので、一言でも自分の感想を会話の中に入れると良い

お喋り上手な人というのは、相手の話もしっかりと聞ける人です。ですから、お喋りな人を目指すのではなく、相槌上手を目指しましょう

「相手の言葉をオウム返しにするよりも、『こういうことなんですね』と内容を要約して返すと、『この人はきちんと話を聞いてくれている』という好印象を与えられます。

相手の話す話題に散りばめられたキーワードから連想ゲームのように新しい話題を見つける癖をつければ話のネタに困らない話し上手に

話題が終わりかけた頃に、関連するキーワードを持ち出して「あ、そうそう~と言えばね」と、次の新しい話題を展開していく感じ

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