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男のジェラシー?グラスホッパー、生田斗真の山田涼介イジりが凄い!【映画・あらすじ・浅野忠信・波瑠】

人気作家の大ヒット作品の映像化で話題の映画「グラスホッパー」。豪華キャストもあって、大ヒットしそうなこの作品。なかでも山田涼介くんが殺し屋を演じているというギャップ性が見どころのひとつです。主演の生田斗真さんですが、山田君のあまりの人気ぶりに試写会などで嫉妬をあらわに!?

更新日: 2017年02月08日

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take0518さん

■邦画期待の超大作グラスホッパー」が遂に公開!

人気作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説を、生田斗真、浅野忠信、山田涼介(Hey! Say! JUMP)の豪華共演で映画化。

「犯人に告ぐ」「イキガミ」、生田主演の「脳男」などで知られる瀧本智行監督が、再び生田主演作でメガホンをとった

東京・渋谷の雑踏に暴走車が突っ込むという殺傷事件で、婚約者の恋人を亡くした元教師の青年が、復讐(ふくしゅう)のため裏社会に潜入し、事件の謎を追う劇映画「グラスホッパー」

映画グラスホッパーはPG-12指定です。PG-12というレイティングは、12歳未満の児童の観賞には保護者の助言・指導が必要ということです。

■数々の賞を受賞している人気作家・ 伊坂幸太郎さんの大ヒット作です!

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。

鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。

疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。

数々の作品が映画化されている小説家・伊坂幸太郎さん。彼の小説の魅力は、とても個性的なキャラクターと、その独特なセリフ回し。そして、巧妙な伏線とその回収が爽快な読後感をもたらしてくれます。

2000年に『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。第4作の『重力ピエロ』でブレイクする。『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞、『死神の精度』で日本推理作家協会賞、『ゴールデンスランバー』で山本周五郎賞と本屋大賞を受賞。

■人気作連発の中でも、グラスホッパーは格別の作品のようですね。

「グラスホッパー」は伊坂幸太郎作品の中でも人気が高く120万部突破のベストセラーとなった人気小説。

好評だった理由はキャラクターがそれぞれに個性が強くしっかりとした意思を持っているということ、描写がリアルで裏社会の想像をしやすいこと、いいタイミングで話が切り替わるので読み飽きないことなどがあげられていました。

喜劇なのか悲劇なのか、オフビートなのかサスペンスなのか、ハードボイルドやアクション小説とも、ミステリーとも普通小説とも言いづらい、不思議な小説になったと思うのですが、読んだ方が面白がってくださることを今は祈るばかりです。(著者からのコメント)

■主演格の3名含め、かなりの豪華キャストが出演します!

監督とは「脳男」でタッグを組んだことがあります。

今回は普通の人…と言って良いでしょうかね。裏の世界に入っていくのに心優しいとは奇妙な感じですが、そこには深い理由があるようです。

主演を務めるのは生田斗真生田が本作で挑むのは、亡き恋人の復讐を誓う男・鈴木。虫も殺せない心優しい男が、復讐のために生きる姿を繊細かつ力強く演じきる。

人を絶望させる力を持つ自殺専門の殺し屋“憂える自殺屋”鯨役に、国内外で広く活躍する演技派・浅野忠信。驚異的な身体能力を持つナイフ使い、“孤独な若き殺し屋”蝉役に、主演作『暗殺教室』が大ヒットするなど大活躍中の若手注目株・山田涼介。

亡くなってしまう役なので、そこまで出番はなさそうですが、話題の朝ドラ主演が出ているというだけでかなり興味を魅かれますね。

また、最近ドラマでも活躍中の奈々緒さんなど、話題の若手や、安定感抜群のベテラン陣などバランスのとれたキャスト陣が揃っています。

『鈴木』の妻(映画では婚約者という設定)で、ひき逃げに遭い、亡くなってしまう女性を、朝ドラ『あさが来た』で主演として出演中の波瑠さんが演じます。

謎の主婦・すみれ役に、麻生久美子、鈴木を追う裏社会のヤンキーセレブ・比与子役に菜々緒、そして浅野忠信と山田涼介が演じる殺し屋たちに続くもう一人の殺し屋・“押し屋”槿(アサガオ)役には吉岡秀隆と、豪華なキャスト陣が名を連ねている。

■監督は『脳男』や『犯人に告ぐ』の瀧本智行氏!

実績のある監督が、この話題作に挑みます。原作付きの監督をつとめることが多いので、そういう経験的には長けているかも。

期待しちゃいますね。

監督は、『脳男』に続き生田とタッグを組む瀧本智行、脚本を『あなたへ』などの青島武が担当。

監督作品に『犯人に告ぐ』(2007年)、『イキガミ』(2008年)、『スープ・オペラ』(2010年)、『就活戦線異常あり』(2010年)、『星守る犬』(2011年)、『はやぶさ 遥かなる帰還』(2012年)『脳男』(2013年)などがある。

その他、「女タクシードライバーの事件日誌」シリーズ(04~09)や「弁護士のくず」(06)といったTVドラマの脚本も手がけた。

映像化が相次ぐ伊坂作品、しかも140万部のベストセラーという原作の映像化にあたり、瀧本監督は「どうしようかな? というプレッシャーの中で最後まで悩みながら撮影した。撮り終えても、編集でもさんざん悩み、出来上がった段階でやっとホッとしている」といまの心境を語る

■主題歌はYUKI、豪華ですね…。

前作『好きってなんだろう…涙 / となりのメトロ』以来、約3か月ぶりのシングルとなる同作。

カップリングには“Night & Day”“fly(ver.dope out)”の2曲が収録されるほか、初回限定盤には“tonight”のPVを収めたDVDが付属する。

11月4日にリリースされるYUKIのニューシングル『tonight』の詳細が明らかになった。タイトル曲は、11月7日から公開される生田斗真の主演映画『グラスホッパー』の主題歌として書き下ろされた楽曲だ。

同MVは生演奏・生歌の1発収録で撮影された緊張感溢れる作品となっている。

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