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12月からスタート!一定の企業に義務化される「ストレスチェック制度」とは?

労働安全衛生法の一部を改正する法律により、12月1日から一定の企業に「ストレスチェック制度」が義務化されます。

更新日: 2015年11月04日

kyama77さん

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●現代人は、多くのストレスを抱えている?

日ごろ、仕事や子育ての場面やさまざまな人間関係の中で、ストレスがたまっていると感じていませんか?

現代人はストレス社会に生きており、悩みのない生活を送る人は皆無と言えます。

●そんな中、厚労省が「ストレスチェック制度」を義務化を発表

折しも12月1日から、厚生労働省の「ストレスチェック制度」が従業員50人以上の企業で義務化されます。

・そもそも「ストレスチェック制度」とは?

「ストレスチェック制度」とは、働く人のストレス状況を定期的に検査・対処して、メンタルヘルス不調を未然に防ぐ取り組みです。

職場におけるストレス要因を評価し、職場環境の改善につなげることで、ストレスの要因そのものも低減させるもの

さらにその中で、メンタルヘルス不調のリスクの高い者を早期に発見し、 医師による面接指導につなげることで、労働者のメンタルヘルス不調を未然に防止する取組です。

・「労働安全衛生法」の一部を改正する法律により創設された

平成26年6月25日に公布された労働安全衛生法の一部を改正する法律により、

ストレスチェックと面接指導の実施等を義務づける制度が創設されました。(平成27年12月1日施行)

・「従業員数が50人以上の企業」が対象

従業員数50人未満の事業場は、当分の間努力義務となります

ストレスチェックの調査票には、「仕事のストレス要因」、「心身のストレス反応」及び「周囲のサポート」の3領域を全て含める

・高ストレス者と判断された場合、医師による面接指導が必要

また、ストレスチェックの実施状況について、会社は労働基準監督署に報告することになっています。

・一方、従業員側は、チェックを受ける義務はないとされている

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