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リスクもあった…木下優樹菜が決断した"VBAC"という出産方法

第2子となる女児を出産したタレントの木下優樹菜さん。長女である莉々菜ちゃんを帝王切開で出産していた木下さんは、次女の出産を普通分娩にて出産する「VBAC」によって出産したそうです。

更新日: 2017年12月07日

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ppp_comさん

■無事に次女を出産したタレントの木下優樹菜

タレントの木下優樹菜さん(27)とお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史さん(44)に3日、第2子となる女児が誕生した

「長女同様、愛情をたくさん注いで育てていきたいと思いますので、温かく見守っていただけたら幸いです」と喜びをつづっている

■しかし、今回の出産は大きなリスクを伴うものだった

「りりなを帝王切開で産み、悩んだ末 リスクがある自然分娩にチャレンジしたんだけど、無事に出産出来て、本当に心から幸せ」と不安があったことを明かした

■木下優樹菜が悩んだ末に決断した「VBAC(ヴイバック)」とは

一度帝王切開をした人が、次の出産で普通(経膣)分娩をすること

芸能人では、坂下千里子もVBACによる出産を経験されています

坂下千里子がVBACで出産したことを本人のブログで綴っています

■VBACによる出産にはどんなリスクがあるの?

帝王切開経験のある妊婦さんが、経膣分娩を行う最大のリスクは、“前回の帝王切開の傷が裂ける危険性がある”こと

出産時に傷が裂けた場合、子宮を摘出しなければならなくなったり、母体や赤ちゃんの命が脅かされたりと、最悪の結果もあり得ます

これにより医療機関では帝王切開したら次も帝王切開が主流になっている

■こうしたリスクから、分娩途中に帝王切開に切り替えられるケースも少なくない

子宮破裂の危険性は、一般には0.1%ぐらい、VBACの場合は0.6%

VBACからすぐに帝王切開に切り替えられるように準備が整えられる場合もある

熊本大付属病院では、帝王切開を経験した妊婦の約4割がVBACを希望。うち8割(4、5人程度)がVBACで出産し、残り2割は出産途中から帝王切開に切り替えている

■1人目の莉々菜ちゃんを帝王切開で出産している木下さん

一人目の莉々菜ちゃんは、2012年8月に出産したのですが、その時は、帝王切開でした

その当時の理由としては出産日より20日も早く破水が起きたことが原因だった

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