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あれを使うだけで手持ちの掃除機で布団掃除しやすくなる!

布団にはダニやほこりがいっぱい!掃除機をかけたいけど、布団が吸い付いて掃除機がかけづらかったり、普段あらゆるところを掃除しているヘッドで布団掃除はちょっと…という方、多いと思います。そんなお悩みを解決する、とても簡単な方法をご紹介します!

更新日: 2015年11月06日

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この記事は私がまとめました

co1rさん

布団掃除には掃除機が欠かせない!でもかけづらいですよね

掃除機が布団自体を吸い込んでしまい、なかなかスムーズに掃除ができないため、面倒臭くてあまり掃除してないという方も多いのではないでしょうか?

最近はレイコップなど布団の掃除に適した家電も多くでていますので、これらを使用することで楽に布団の掃除をすることが可能ですが、それほど安価なものではないので、購入をためらっているという方も多いでしょう。

効果は高いようですが、布団掃除だけのために購入するにしては、値段が気になりますよね。

「普段掃除に使っているヘッドを布団に当てるには抵抗がある」

掃除機は布団以外にも廊下やリビングの床なども掃除します。そこの汚れが布団に付くと考えると、、、というきれい好きの方もいらっしゃることと思います。

そんなお悩みを解決できる方法があります!しかもとても簡単!

こんな感じでかぶせるだけでOK!

ストッキング(足の先端部分)を被せることで、布団の布を吸いこまず、ラクに掃除機をかけることができます。

ストッキングは伝線したものでもOK。掃除している時にストッキングがずれないように、ヘッドの首の部分でしっかりと結んであげるとかけやすいです

細かいところや、布団の溝などであれば、ノズルに直接付けてもOK

1m・30秒の速さで掃除機をかける
※ゆっくり掃除機をかけることで、布団の奥に潜むハウスダストをしっかりとることができる

お手入れの頻度は、だいたい1週間に1度くらいのペースで行ってください。

これなら掃除機もかけやすいので、今までより頻繁にお掃除できそうですね♪

なお、掃除機がけの前には熱によるダニ退治も忘れずに!

布団にいるダニの駆除には、「熱でダニを殺す」、「吸い取る」の2つのステップが大切です。

生きているダニは、絨毯の奥深くに入り込んでいて、繊維にしがみついているため、ほとんど吸い取ることができない。

布団の場合も、布団の奥の繊維に潜んでいます。

布団を干して叩くことは、普段から行っている人は多いですが、これだけでは不十分です。

天日干しがいいと聞きますが、これではダニは死滅しないそうです!ショック!

ダニは、50度の温度で死滅するため、布団乾燥機ホットカーペット、スチームアイロンを使ってダニを殺します。

乾燥機があればもちろん乾燥機で!カーペットにも、ダニ退治モードがある場合がほとんどですので、ダニ退治モードに設定し、上に布団をおけばOK。
どちらもない場合は、時間と労力はかかりますが、アイロンで地道に。

また、そもそもダニを増やさない工夫をしておくのも大切!

奴らの餌は、人間のフケ、アカ、髪の毛、食べかす、カビ、そしてペットの毛、餌など。 これらは完全に取り除くことは無理だけど、出来るだけきれいにしておこう。

表面に落ちている髪の毛やふけなら、コロコロでこまめに取り除く等!

ダニが好む環境は、温度が20~30度、湿度が60~80%と言われているため、布団をこの環境にしないことで、ダニの繁殖は防げます。

換気をよくしておくのも大切です!

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