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イタリアの自動車販売台数ベスト10

2014年のイタリアの自動車販売台数ベスト10をご紹介します!

更新日: 2015年12月06日

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第1位 フィアット パンダ

フィアット・パンダは1980年に登場した小型ハッチバックで、初代はマイナーチェンジを繰り返し2003年まで生産された人気モデルです。2011年から生産されている現行モデルには、圧縮天然ガス(CNG)や液化石油ガス(LPG)とガソリンを燃料として選べるハイブリッドカーも用意されています。

第2位 フィアット プント

フィアット・プントはウーノの後継モデルとして、1993年に販売が開始されました。2005年にフランクフルトモーターショーで発表された今のモデルは、初代、2代目に続きジウジアーロのデザインです。パンダと同じくハイブリッドカーも選択可能です。

第3位 フィアット 500L

フィアット500Lはフィアット500の成功とRV市場の活況を受けて2012年に登場した小型ミニバンです。名前に500と付くものの、内外装のデザインコンセプト以外には共通点も少なく、ボディサイズもかなり大型化しています。「L」はLargeやLoungeを意味し、5人乗りの500Lと、ホイールベースを延長した7人乗りの500L Living、地上高を高くしたSUV風の500L Trekkingなどのバージョンがあります。

第4位 ランチア イプシロン

ランチア・イプシロンは、フィアット・クライスラーグループ(FCA)の中でも高級車を担当するランチアのコンパクトカーです。ランチアはFCA内でブランドや販売網の整理が行われた際に日本から撤退したため、日本では2014年までクライスラー・イプシロンとして販売されていました。

第5位 ルノー クリオ

ルノー・クリオは昨年より7,000台以上多く売り上げ、順位を2つ上げました。イタリアでもフランス同様、5ドアハッチバックとステーションワゴンがあり、ステーションワゴンは「クリオ・スポーター」と呼ばれています。

第6位 フォルクスワーゲン ゴルフ

ビートルと並んでフォルクスワーゲンの代名詞と言ってもいいほど有名なゴルフが6位にランクインです。1974年に登場した初代ゴルフは全長3,705mm、全幅1,610mmでしたが、現行モデルは全長4,255m、全幅1,799mmと随分肥大化しました。

第7位 フィアット 500

2007年に登場したフィアット500は翌年のヨーロッパカーオブザイヤーを受賞しました。その愛らしいスタイルから日本でも人気で、数多くの特別仕様車も生み出されています。写真は白いルーフに12色から選べるパステルのボディカラーを合わせた「Vintage '57」で、日本では120台限定で販売されました。

第8位 フォード フィエスタ

フォード・フィエスタは欧州フォードによって開発された小型の世界戦略車です。ヨーロッパでは3ドア/5ドアハッチバックのみの販売ですが、南北アメリカや中国では4ドアセダンも販売されています。イタリアでの販売台数は前年比10%以上の伸びを記録しました。

第9位 フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲン・ポロは2013年より44台多く売り上げ、昨年と同じ9位にランクインしました。イタリアでは、スポーツモデルのポロGTI、クロスオーバーSUVのクロスポロを含め、3ドアが6モデルしか販売されていないのに対し、5ドアは21モデルが販売されています。

第10位 シトロエン C3

シトロエンC3は、昨年より13,000台以上販売台数を伸ばし、7つランクアップしました。イタリアでは、他国では追加料金のかかる紫色(メタリック塗装)のみが無料のボディカラーで、白や黒といったベーシックな色も含め全て300~780ユーロの追加料金が必要となっています。

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nandemobest10さん