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【ブルー・ビー】日本にいる幸せを呼ぶ青いハチ

皆さんは、ブルー・ビーのこと、知ってましたか?幸せを呼ぶ青いハチと言われているようですよ!!

更新日: 2015年11月05日

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専業主婦さん

ブルー・ビーについて

正式名称はルリモンハナバチと言い、体長1.5㎝ほどのミツバチ科なんだそうです。
青く輝いていてとても綺麗ですね。

オレンジ色のものが多いハナバチの仲間で青色のものは本種くらいである。
晩夏から秋にかけて花に集まる本種が多数見られるようになる。

希少なブルー・ビーに会える場所がある!!

高確率で見る事が出来る南阿蘇にある葉祥明美術館

ブルー・ビーは一般的には9月〜11月頃に見れるそうですが、こちらでは8月頃から見れる
そうですよ。

庭にある観賞用のバジルの花に、ブルー・ビーが忙しく飛び回っています。

葉 祥明(よう しょうめい、1946年7月7日 - )は、熊本県熊本市出身の日本の絵本作家。

リリー・フランキーの大ベストセラー小説『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』に自作の詩、《母親というものは》が引用される。

そんな葉祥明の美術館に訪れるブルー・ビーたち

その他日本でブルー・ビーが確認されている場所

分布本州,四国,九州
出現期9~11月

生息域は広く思えますが、絶滅危惧種ゆえにその姿を確認できるのは皆無のようです。

1970年代に京都市内で記録されたのみで2013年まで報告がなかったきわめて珍しい種である。しかし、2014年になって京都市と京丹後市で2例の目撃情報があった。

やはり、目撃は出来ても数は少なそうですね。

絶滅危惧種に指定されているということで、その姿を目撃出来るのは年々難しくなっていっているようです。

ブルー・ビーを見つけれた時点で、あなたは幸せ者かもしれませんね!!

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