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個人投資は郵政上場株よりも〇〇を買っていた!?

さて、11月4日は大型株上場で市場はこの話題でもちきりになると思いきや、蓋を開けばさほどの盛り上がりが見当たらなかったそんな上場初日。ネット証券のランキングで驚くべきことに1位は郵政株ではなくなんと…

更新日: 2015年11月05日

a5oさん

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2015年11月4日大型株「郵政グループ」上場

4日、日本郵政グループ3社が、株式を同時上場しました。時価総額15兆円を超えるものです。

終値はいずれも売り出し価格を上回る順調な滑り出しで時価総額としては1987年のNTTに次ぐ大型上場

SBI証券トップページのランキング!

1位・NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信!!!!!!

SBI証券の11月4日そして11月5日売買取引ランキング1位は、日本郵政でもなくかんぽ生命でもなくゆうちょ銀行でもなかった?
驚いたことに
NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信が堂々の第1位
時価総額15兆円をものともしない日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信とは何なのか?とても興味を持ちました。

個人投資家に人気だった!

「NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信」(以下、日経レバ)を個人投資家たちが買い漁っている。

商品先物やFX取引など違う商品を売買していた層や新しい層がETFに入ってきた

株価が下がってくると逆張りの反発狙いが入り、反発するなら値動きが1倍より2倍の方が良いという自然な発想

NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信とは

日経平均の1日の変動率の2倍の幅で動く指数に連動する商品

日経平均が1割上がれば日経レバは2割上がる
1割下げれば日経レバは2割下がる
諸刃の剣

一般の個人投資家が続々参戦している背景

利点

日経平均やTOPIX(東証株価指数)などの指数に連動する金融商品で、一般的な投資信託と違って上場しているため、販売会社に支払う手数料がかからないなどコストが安い

個別株ならその銘柄を研究して選ぶことが求められますが、ETFは逆に『選ばない投資』ができる

新興市場はリバウンドが望めない

海外投資家も参戦

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a5oさん