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見逃さないで!うつ病のSOSサイン見つけたらどうすればいい

ヨーロッパや諸外国比べ日本では、未だに精神疾患(うつ病)に対する偏見もあるため、なかなか早期に病院を受診したり積極的カウンセリング体制作りが不足しがちと言われっています。うつ病の何が問題なのか?また、一般的に感じとれるうつサインを紹介します。

更新日: 2015年11月05日

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社会問題として考えたい!うつ病

眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといったことが続いている場合、うつ病の可能性が

放っておくと自殺などの原因にもなりかねない、れっきとした病気。反対に、早く見つければ回復が早い病気でもあります。

海外の有名人も告白「うつ病」にかかっていた話

ミッキー・ロークは飼い犬に自殺を思いとどまらされた経験があるそうだ。

飼い犬のボー・ジャックが見つめながらすすり泣きしてきたことで思いとどまったのだと明かした。

ドリュー・バリモアが、二人目を出産後に、産後うつ病にかかっていたことを告白している。

レディー・ガガが、米音楽誌「ビルボード」に10月24日号で、日々、うつ病や不安と闘っていることを明かしたている。

人々と争うことに疲れ果ててしまった。怒り、皮肉屋になり、行く先々で、いかりに引っ張られているような、深い悲しみを抱いていた

なぜ?うつ病が問題なの

うつ病患者は100万人を超えました。自殺者は毎年3万人以上のまま現象する気配がなく、自殺の原因の第一位はうつ病です。

うつ病の苦しさは、病気にかかった人にとっては大変なのですが、周囲から見るとさほどひどく映らないために放置されがちになってしまいます。

そもそも「うつ病」とは?

脳のエネルギーが欠乏した状態であり、憂うつな気分やさまざまな意欲(食欲、睡眠欲、性欲など)の低下といった心理的症状が続く

気分の落ち込みだけではなく、からだの重さやつらさなど、「こころ」や「からだ」にさまざまな症状があらわれることがあります。

どんな人がうつ病になりやいのでしょうか?

真面目で責任感が強く、人あたりもよく、周囲の評価も高い人が多いということがいわれています。

うつ病は仕事や家庭などのストレスがきっかけとなって発症します。ストレスのかかる環境はうつ病には要注意です。

一般的にわかるサイン

口数が減少した。ため息をつくことが多くなった。

何でもない瞬間に焦り出す「どうしよう、どうしよう」という気分が押し寄せてきたり、のどが渇いたり、呼吸が苦しくなったりする。

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キメラのつばささん

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