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Yappyoさん

「炭酸泉」とは炭酸ガス成分が溶け込んだお湯のこと。
特に高濃度(1,000ppm※)炭酸泉は療養泉として様々な効能が認められています。
お湯に半身浴で5分も浸かれば、浸かっていた部分はまるで日焼けをしたように赤くなります。
それだけ血行が促進されている証拠。また、弱酸性なのでお肌にも優しいお風呂です。

※お湯1リットルに1g以上の炭酸ガスが溶け込んでいるもの。

最近、医療施設や老人ホーム、またスポーツジム等でも多く取り入れられている炭酸泉(スパークリング・バス)。
ヨーロッパでは、もはや常識!?とも言われ、様々な所で健康や美容に利用されています。
炭酸泉とは、お湯に炭酸ガスが溶け込んだ温泉のことを言います(わかりやすく言えば「ラムネ風呂」のようなものです)。

日本の温泉の基準でもヨーロッパの温泉の基準でも、お湯1リットルに炭酸ガスが1g(1000ppm)以上溶けたものは特に効果が高いと言われています。そして、1000ppm以上溶けたものは、「高濃度炭酸泉」と言います。
ヨーロッパまでわざわざ行ったり、日本には数ヶ所しかない天然炭酸泉を探さなくても、同等の効果を都内にある施設で実感できます。

炭酸泉に入浴すると、炭酸ガスが皮膚より吸収され、毛細血管が開いて血流を良くする働きがあります。血流がよくなると、新陳代謝が高まり、老廃物を効率よく排除していくことができますので、高血圧の方にもおすすめです。また、自立神経にも作用し、精神を安定させる効果も期待できることから、リラックス効果も得られます。さらに炭酸泉は、肌にやさしい弱酸性(pH4.5) の水質で、引き締め効果や、美肌効果も期待できるといわれています。

・肩こりがひどい
・疲れが取れない
・腰痛、関節痛がある
・ストレスがたまっている
・高血圧(ただし、血圧に問題のある方や疾患をお持ちの方は医師の指導は必要)
・肌が荒れている
・新陳代謝が悪い
・便秘がち

京王高尾山温泉 / 極楽湯

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