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100倍面白くなる!マーベル映画のそれぞれの繋がりをまとめてみた

マーベル映画の繋がりをまとめました! アイアンマン、ハルク、マイティ・ソー、ブラック・ウィドウ、ホーク・アイ、キャプテンアメリカ、サノス、レッドスカル、フェイズ1、フェイズ2、フェイズ3、シビル・ウォー、伏線、小ネタ、マーベルシネマティックユニバース、MCU、MARVEL

更新日: 2016年05月26日

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ken-bo-shitさん

▼まずマーベルとは何なのか?

スパイダーマンやキャプテンアメリカ、マイティソーなどが有名ですね!

マーベルというのは、アメコミ=アメリカン・コミック、様々なヒーローが活躍するマンガを作っている会社です。

スーパーマンやバットマンは別会社なんです!

日本の漫画というのは、それぞれの作品がそれぞれの世界観を持っていて、それが交わることはないですが、アメコミは違います。基本的に、すべてのヒーローが同じ世界観のもとに共存していて、共演するのが当たり前なんです。コミックでは。

▼マーベル作品はフェイズと物があり、現在フェイズ2まで制作されています!

これだといくら自社キャラでも意見が通せないことが多々出てくる。 だが、自社で製作した映画なら版元としての意図が十分反映された映画を自由に作ることができる。その目的で作られた"マーベルスタジオ"の第一弾映画が『アイアンマン』、第二弾が『インクレディブル・ハルク』というわけだ。

『アイアンマン』(2008)
『インクレディブル・ハルク』(2008)
『アイアンマン2』(2010)
『マイティ・ソー』(2011)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)
『アベンジャーズ』(2012)

『アイアンマン3』(2013)
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)
『アントマン』(2015)

▼これからはフェイズ3シリーズです!

これまでの伏線、小ネタ、繋がりをおさらい

▼マーベルシネマティックユニバースの第一弾「アイアンマン」

マーベル・シネマティック・ユニバース作品としては1作目。

『アイアンマン』(08)のエンドクレジット後、サミュエル・L・ジャクソン演じるシールドの長官ニック・フューリーが、トニー・スタークの自宅を訪れ、「アベンジャーズの話をしたい」というエピソードが流れ、『アイアンマン2』の中でもトニーを監視&見守りつつ、再び<アベンジャーズ>の話をトニーに持ちかける。

Strategic Homeland Intervention, Enforcement, and Logistics Division.(戦略国土調停補強配備局)の略である。アヴェンジャーズを結成しようとするが目的は謎。

▼前回よりも複線が多く、意味が分かると面白い「アイアンマン2」

マーベル・シネマティック・ユニバース作品としては3作目。

トニーの研究室にはキャプテン・アメリカのトレードマークのあるアイテムも登場している。

特殊機関S.H.I.E.L.D.の倉庫が登場するが、そこで流れているニュース映像にカルヴァー大学で暴れているハルクの姿が映っている。

同シーンでフューリーがより「大きな」問題を抱えている旨を示唆するが、これは「巨大な」姿をしたハルクについての発言。

『アイアンマン2』のラスト、スタークがアベンジャーズの勧誘を受けるシーン!ブラックパンサーの出身地アフリカにも印が!既にマークされる程の強大な存在に!?

単独映画も決定したマーベルキャラ。
フェイズ3で重要キャラとなってくるであろう。

本編のエンドロール終了後、コールソンがニューメキシコ州でクレーターを見つめるシーンで、ソーの武器「ムジョルニア」らしきハンマーが登場する。

ソーが持っているハンマー。
ラストでソーの登場が約束されたのです!

▼アイアンマンに続くマーベルヒーロー単独の映画!

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