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全て実話!撮影は命がけ…映画「エベレスト 3D」がヤバ過ぎる【日本人出演】

11月6日から映画「エベレスト3D」が公開されます。本作は1996年に起きたエベレスト山大量遭難事件を基にした山岳サバイバルアドベンチャー。製作者らが文字通り「命がけ」で撮影した大迫力の映像が話題を呼んでいるようです。本作を鑑賞した登山家からは「登山映画史上の最高峰」との声もあがっています。

更新日: 2016年03月13日

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山岳映画「エベレスト 3D」がいよいよ日本公開!驚愕の映像に注目

映画「エベレスト3D」は1996年に起きた山岳遭難事件を基にしたサバイバルアドベンチャー作品です。

本作の見どころはなんといってもその大迫力の映像です。エベレストという「地上で最も天国に近い場所」に実際に身を置いているかのような感覚を、鑑賞者に体感して貰う事を目標にし、製作スタッフ一同が文字通り命がけで撮影した映像は圧巻の一言です。俳優達は山に実際に上り、アシスタントもつけずに自分で荷物を運び、危険と隣り合わせの環境で撮影に臨んだといいます。

保険会社の保障がきく限界まで、製作スタッフと俳優達が文字通りの限界に挑んだ作品。実際に出来上がった映像を見た登山家からは絶賛の声が寄せられています。

世界最高峰のエベレスト登頂に挑んだ人々の、生死を懸けた闘いを描く山岳映画「エベレスト 3D」(バルタザール・コルマウクル監督)が6日から公開される。

ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰エベレストで1996年に起きた遭難事故を基にしたサバイバル・アドベンチャー。

ハリウッドの山岳映画史上、最もエキサイティングで最も壮絶なサバイバルを体感させる超大作として話題を呼んでいる。

この地上で最も"天国"に近い場所…世界最高峰のエベレスト

世界中の登山家にとって憧れの地ではあるのだが…

1953年に初登頂がなされて以来、世界中の登山家を魅了し続ける世界最高峰・エベレストは、地球上で最も生きるのが難しい場所でもある。

山頂付近の気圧は地上の3分の1で酸素濃度が低く、時には気温は零下26度まで低下し、時速320キロを超える暴風が吹き荒れる

酸素の供給を受けずに長時間留まれば、肉体と意識の両方の機能は停止。まさに死の領域<デス・ゾーン>

登山ルートには、随所に120体もの遭難者の遺体が放置され凍結ないしは乾燥によりミイラ化している。遺体の中には登山ルートの目印となっているものもある

ストーリー:エベレスト登山隊を大自然の脅威が襲う!

世界最高峰エベレスト登頂ツアーの参加者たちは、日本人登山家を含め数々の山を踏破してきたベテラン達だった。

入念な準備を整えたあと、はるか3500メートル上の頂上を目指す4日間の冒険に出発した一行は、別のツアーと協力体制を組みながら順調に第4キャンプ(標高8000メートル)まで登っていく

さらに未曾有の嵐の接近で急激に天候が悪化。人間が生存できないとされる死の領域<デス・ゾーン>で散り散りになる登山家たち

映画のポイント:96年に起きた実際の遭難事件を基にしている

この事件では日本人登山家の難波康子さんも命を落としている。本作では森尚子が難波さんを演じている。

『Everest』は、1996年5月に起こった「エヴェレスト大量遭難」という実際の事故を映画化したものだ。

1996年のエベレスト大量遭難(1996ねんのエベレストたいりょうそうなん、英称;1996 Mount Everest disaster )は、1996年5月に起きたエベレスト登山史上最悪の遭難事故の一つ

8人の遭難死は再発防止のための多くの教訓を残した。

もはや「怖い」と感じる…圧倒的な映像が観客に襲い掛かる

出典eiga.com

恐怖を感じるほどの圧倒的映像が観客に迫る

はしごをつないだ頼りない橋で巨大クレバスを渡る恐怖。稜線りょうせんの険しさ。3D映像ならではの臨場感に、身がすくむ

本作の立体効果は同山のフォルムの美しさや、あるいは壮大なさまを演出することのみに費やされているのではない

滑落すれば死に至る山のすさまじい高低差や、不気味な口をあんぐりと開けたクレバスの底知れぬ深さ。あるいは目を突き刺すようなブリザードの雪粒や、視界をさえぎる濃霧のジワジワ迫る接近感

「高所恐怖症殺し」といっても過言ではない、身の縮むような立体効果を通して得る山岳実話の迫真性

本作は、命をかけて挑まなければ見られない世界の美しさと、エベレストの脅威を“体感”できる映画で、スタッフたちは本作を大画面、大音響の映画館で観てもらうことを望んでいるようだ。

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