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keivivoさん

「can't do」で考えるのではなく,「can do」を考えるのです

素晴しいチームというのは,まずは目的が明確です
その一員でありたいとみんなが思うのです
自分のやるラグビーに信念を持たせることです

「なぜ日本はこういう状況なのか?」と様々な人に問いかけました。すると日本人は「体が小さいから」,「プロの選手が少ないから」,「日本は農耕民族だから」などと答えます。体が小さいことは事実ですが,それを変えることはできません。
しかし,強くなることはできます。速くもなれます。俊敏性を伸ばすことも,賢くなることもできます。
「can't do」で考えるのではなく,「can do」を考えるのです。不利なことを利点に変えることが大切です。日本人はチームワーク優れています。ラグビーというのは,非常に複雑なスポーツで,日本のチームワークを重んじる伝統はアドバンテージになります。

日本ラグビーにレガシーを残したい 日本独特の戦い方を残したい

グラウンドのどこからでも勇気を持って攻撃を仕掛けるラグビーだ。日本には大きな選手がおらず,パス,キックを正確にこなさなければならない。

日本代表が勝つためには他チームにない強みを持つことです。

  例えば,オールブラックスは高い身体能力。
  ワラビーズは頭脳的でスマートなプレー。
  スプリングボクスは強いフィジカル。
  イングランドはセットピースのチーム。

  では日本には何があるのか。
  我々には速さがあります。
  日本人は狭いスペースで速く動くことができる。
  ボールを速く動かし、試合のテンポを(自分達が)コントロールしていく。
  日本人の体つきを上手く生かした,頭を使ったプレーをして,我々のアドバンテージにして いくことが必要です。

コーチングとは『アート』である

「選手一人ひとりにとって、何が必要なのか、それを見極めるのがコーチングにおける『アート』なんです。選手個々の能力を引き出すためには、どのようなコミュニケーションを取るべきなのか。それこそ数限りないケースが考えられるわけです。その見極めにこそ『アート』が生まれる余地があります」

コーチにとって大切なのは、「選手はなぜそういう決断をしたのか」を考えることです。それを理解することがアートなのです。

「『どのサラブレッドにも早く走らせる方法はある。調教師(トレーナー)の仕事は適した方法を見極めるだけだ。』これこそがアートなんです。コーチの仕事はいかにそれぞれの人間の能力を最大限に引き出すか、それにかかっています。」

「チームの決まりごとやペナルティを犯さないということだけが規律ではありません。本来。『生活の中で正しいことをする』のが規律なのです。

良き指導者の条件は、間違いなく良き「観察力」を持っていること

エディーHCは選手を観察するため、早朝の自主練習に顔を出す。

その時に練習はもちろん、コンディションや表情、目の輝きまで「観察」するそうです。

また、試合中もスタンドで座って観戦するのではなく、グランドの 隅から「観察」するのです。

日本が世界で戦うために

日本代表が成功するためには、選手たちが『自分たちのプレースタイルで戦うんだ』と自信を持つことです。ラグビーではフレキシブルに対応することが求められますが、ボールを保持するスタイルが十分に通用する、そう信じることが大事でしょう。それを基にして、ジャパンらしいオリジナリティあふれるラグビーを創造していかなければならない』

エディジャパンが南アフリカを破った歴史的勝利の瞬間

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