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素人だらけ?開店からわずか11ヵ月でミシュランに掲載された寿司店

開店からわずか11ヵ月で「ミシュランガイド京都・大阪2016」に掲載された寿司店「鮨 千陽」。掲載までの早さにも驚きですが、さらに驚きなのが、店を切り盛りする職人さんたちは皆、寿司職人の経験が1年未満なんだそうです。

更新日: 2015年11月06日

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ppp_comさん

■開店からわずか11ヵ月でミシュランに選ばれた寿司店があるらしい

開店からわずか11ヶ月の飲食店が「ミシュランガイド京都・大阪2016」に掲載され話題となっています

ミシュランガイドでコストパフォーマンスの高い良質な料理を楽しめる店「ビブグルマン」カテゴリーに掲載された

■しかも、職人はみな飲食未経験

開店11ヶ月であのミシュランガイドに掲載されたということには驚くばかりだが、実はそれだけではない

この事実だけでも驚きなのですが、さらに世間を驚かせているのは、そこで寿司を握る料理人が全員、寿司経験1年未満だということ

なんと、この店の副店長・輪本貴文さん(29)は、すし職人歴6ヶ月の飲食業界未経験者

■職人全員が「飲食人大学」の卒業生なんです

飲食人大学の「寿司マイスター専科」で現場の即戦力として活躍できる寿司職人になるために、3ヶ月の集中特訓を受けた生徒と卒業生たちによる料理が提供されます

■飲食人大学とは

飲食業界で働きたい人や、既に飲食業界で働いている人、飲食人の為に設立された学校

飲食業界の現場で働く「人」視点で、現場で通用する技術を短期間で修得することを目的に設立

一般的な1年制の調理師学校のカリキュラムを「現場実践」と言うキーワードでいちから見直すことにより、現場で通用する技術を3ヶ月という短期間で修得できる濃密な短期集中型のプログラムを特徴としている

■千陽の職人たちは「寿司マイスター専科」の卒業生

寿司マイスター専科は「3ヶ月でプロの寿司職人になること」を目標にした短期集中型の濃密なプログラム

にぎり寿司の元祖である江戸前の技法や市場での買い付け・目利き・捌き・握り・保存方法・立ち居振る舞いなど、実践的な職人技術が学べます

■いったい3ヵ月の間にどのような講習を受けるの?

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