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【画像大量】岐阜県の心霊スポット&廃墟まとめ【永久保存版】

岐阜県の心霊スポット&廃墟を一挙に紹介します!

更新日: 2016年11月06日

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tensyokuさん

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岐阜県の心霊スポット&廃墟まとめ

古虎渓ハウス(爆発の館)

【総合評価】★★★
【所在地】岐阜県多治見市市之倉町

観光地の古虎渓にある廃旅館で、有名な心霊スポット。
昭和30年代に開業され、数年後に集団食中毒事故が起き、オーナーが自殺したことで廃墟化したという噂がある。
建物がかなり傷んでおり、その風貌から「ガス爆発の家」「爆発の館」とも呼ばれている。
館は道路のカーブ沿いから確認できる。

T朝鮮学校(東濃朝鮮初中級学校)

【総合評価】★★
【所在地】岐阜県土岐市泉町大富

学校法人岐阜朝鮮学園が運営していた朝鮮学校。
愛知県にある東春朝鮮初中級学校に統合された後は廃校となっている。
建物の構造が日本の学校と全く違うので、廃墟探索家の間でも話題にされていた。
書籍で心霊スポットと紹介されてからは、そちらの噂も目立つようになった。

UCC喫茶店(レ・アール)

【総合評価】★★
【所在地】岐阜県岐阜市上芥見

表にある看板から「UCC喫茶店」と呼ばれる有名な心霊スポット。
正式名は「Les Halles(レ・アール)」といい、レ・ミゼラブルのようなフランス語表記である。
経営難に陥った店の主人が家族と一緒に心中を図って自殺した、女の幽霊が漂っている等の噂がある。
近くを通るとコーヒーを淹れる香りが漂ってくるという話が有名だそうだ。
草木の侵食が激しく、また、ひどく荒らされており、建物の老朽化も進んでいるという三重苦なので物理的な危険性もある。

ホワイトスラム

【総合評価】★★★(★)
【所在地】岐阜県岐阜市長良志段見

岐阜市にある大型の施設跡。1970年代には廃墟化していたそうだ。
「ホワイトスラム」という呼び名が有名だが色々な別名があり、正式名は「古津苑」と思われる。
仏舎利塔などの宗教的建造物が多く残存している為、宗教関係の施設であったとも言われる。
(塔のみが異彩を放っているので観光施設→宗教団体が入った、という説がある)

ひるがのハイツホテル

【総合評価】×
【所在地】岐阜県郡上市高鷲町ひるがの

ひるがの高原にあった宿泊施設。
主にスキー客を対象としたホテルで、エスカレーターでフロントに上がる大型のホテルだった。
残念ながら2010年に解体されたそうだが、郡上市には「ひるがの観光ホテル」の別荘廃墟が残存しているようだ。

朝鮮トンネル(二股トンネル)

【総合評価】★★★
【所在地】岐阜県加茂郡南戸

関東を代表する心霊スポットの1つで、トンネル工事に多くの朝鮮人労働者が強制労働させられ、人柱としてトンネルの壁に埋め込まれたという噂がある。
施工は戦後の1956年なので信憑性は低いかもしれない、という話もあるが。
人影に追われる、体を掴まれる、叫び声が聞こえてくるなどの様々な怪奇現象が報告されている。
国道418号の禁止区間側を辿っていけば着く。

エロ本小屋

【総合評価】★★
【所在地】岐阜県瑞浪市日吉町

入り組んだ森の中にある廃屋の通称。呼び名の通り、屋内には大量のエロ本が廃棄されている。
小屋までの道は作られており、草根を掻き分けて進んでいくという心配はないそうだ。
童話「ヘンゼルとグレーテル」のように、道端に捨てられているエロ本を辿って行くと廃屋に着く。
廃墟探索家の間で話題になった事もあるが、餓死した住人の霊を見たという報告が上がってからは心霊スポットとしても知られるようになったようだ。

いさまつ(伊三松)

【総合評価】★★
【所在地】岐阜県加茂郡八百津町

断崖絶壁に建っている廃屋。3階からは美しい渓谷と五月橋が見える。
茶屋だった、小料理屋だった等と言われている。
酷道・険道探索家にはランドマーク的な意味合いを持つ物件。
昔は景勝地として遊覧船も抱えていたそうだが、現在は廃道を通る必要があり、遊び目的で来る人間は少ないだろう。

健全ナル国民ノ診療所(洲原村診療所)

【総合評価】★(★)
【所在地】岐阜県美濃市須原

竹藪の中に残り、自身も草木に侵食されている古い廃院。
有名な廃墟「神の住む家」の近くに位置する。
現在、階段が無くなり2階の奥は完全に崩壊している。
最近では受付などのガラス窓や整然と並べられた薬瓶類が持ち去られ、無くなっていたそうだ。

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