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保育士は実はたくさんいる!?保育士不足がかなり奥深そう

年々、深刻化する「待機児童」問題。よく、「保育士不足」が原因だと言われていますが実は「潜在保育士」と言われる保育士として働ける可能性がある人が多くいるのです。

更新日: 2015年11月07日

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musinoneさん

年々、深刻化する「待機児童」問題

子どもを保育所に預けたくても預けられない、待機児童の問題

保育園の申し込みして来たけど、入れないかもって気分で超ゆーうつ

両親フルタイム共働きなのに保育園に簡単に入れないなんて…

認可全然入れない!来年の4月には入れるかな〜 もっと保育園増やして欲しいなぁ〜

「保育士不足」が原因だと言われていますが...

「保育士さん、いませんか?」という言葉が、まるで挨拶代わりのように語られている

首都圏の保育所から、保育士を派遣してほしいという依頼が相次いでいます

保育士不足は都市部では今まさに進行中でして、4月開園を目指したが開園ができない、という例も出始めています

そうではないんです!保育士はいるんです!!

「潜在保育士」とは、勤務経験のあるなしに関わらず、保育士の資格を持ちながら、保育の職場に就業していない人を呼びます

「潜在保育士」の数は、全国で60万人以上にものぼる、とも言われている

資格を持っているのに保育士として働いていない、潜在保育士の掘り起しがカギと言われています

では、なぜ保育士として復職しないのか??

一度現場を離れた潜在保育士は、数年のブランクがあるため、実際に現場に出て仕事ができるか、ということに不安

保育の仕事を希望しない理由を複数回答で尋ねたところ「賃金が合わない」が最多

「子どもの命を預かる仕事への責任感が重すぎる」「賃金が低い」「女同士の人間関係が辛い」など、様々な理由

潜在保育士が就業しない理由の1位は『求人しているが条件に合う求人がない』(29.6%)という結果

保育士の仕事はとても過酷だという声も少なくない

保育士の仕事というと、かわいいこどもたちと一緒に楽しく遊ぶ…というイメージをもたれている方がほとんどではないかと思います

中には「トイレトレーニングなど、本来は自宅でやるべきしつけ」を、保育士任せにする保護者も、いるとのこと・・・

過酷な労働環境、モンスターペアレント対応、女の職場特有の嫌味悪口のオンパレードにうんざり

最近、よく聞く「ブラック保育園」の増加も保育士の待遇が温床になっているかも

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