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カードローンの審査における注意点まとめ【スコアリングとは】

キャッシングするときの審査についてまとめています。キャッシングの前には情報収集が不可欠です。貴方に合った借入先を見つけましょう。

更新日: 2015年12月01日

turugi123さん

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カードローンでキャッシングする場合、借入先の審査を通過しなければなりません。たくさんの申込者がいる中で、どのようにして審査が行われているのでしょうか。 また、審査基準はどのように定められているのでしょうか。

自動審査で採点される「スコアリングシステム」

多くのクレジット会社では、スコアリングと呼ばれる手法を導入することで、審査の簡略化・迅速化を図っています。これは、申込者の各種情報を機械的・数学的に分析することで、申込者のスコアを自動的に算出するシステムのことです。

具体的には「スコアリングテーブル」という計算に使用される表に基づき、コンピューターが計算する仕組みになっており、この得点が高い低いに応じて貸すか貸さないかを決めるという流れになっております。

スコアリングシステムの内容は、各社ブラックボックスであり、開発する会社、業種によって、加点方法や重要視する要素は微妙に異なるようですが、各社共、基本的な要素はほぼ同じだと考えて良いようです。

スコアリングの基準

スコアが高くなる内容

勤務先          公務員>大手企業>中小企業>自営業
勤続年数         長いほど良い
雇用形態         正社員以上だと良い
収入           年収が高いほど良い
家族構成         独身で実家暮らし、既婚で2人暮らし
住居形態         持ち家だと良い
他社からの借入金額・件数 少ないほど良い
過去の返済履歴      しっかり完済していると良い

スコアリングをあげるためにやってはいけないこと

申し込み時に虚偽の申請をしてスコアリングを上げ、審査に通過するような小細工は絶対にやめてください。

審査落ちの理由

審査落ちの理由

1、スコアリングの点数が会社基準より低い
2、年収が少ない、または勤続年数が短い
3、固定電話をもっていない
4、賃貸物件に一人暮らしで居住年数が短いか、それに近い条件である
5、申込書に記入モレやミスがある
6、他社の借入れが多い、滞納などのブラック情報がある
7、複数の会社に申込みを行って審査落ちしている

国内に3つある信用情報機関

信用情報機関・金融機関・消費者の関係

情報機関に登録されている内容

申込みの情報

氏名、生年月日、郵便番号、住所、電話番号、勤務先名、勤務先電話番号、公的資料番号、照会日、商品名、契約予定額、支払予定回数、照会会社名等

クレジットの情報

契約日、契約の種類、商品名、支払回数、契約額(極度額)、契約終了予定日、登録会社名、報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況、割賦販売法対象商品の支払状況、貸金業法対象商品の支払状況等

これらの3つの信用情報機関は延滞情報、代位弁済、本人申告情報の一部を共有しています。

信用情報は開示請求ができます。ご自身の登録されている情報がどうなっているかを知りたいときには、開示請求をして情報を確認することができます。開示請求の方法は、それぞれの情報機関によって違いますのでホームページで確認してください。

引用または参考にさせていただいたサイト・記事

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