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アトピー、脂漏性皮膚炎、ニキビ、、肌トラブルを治す本当の方法とは?

様々な肌トラブル解決法が提案される中、本当に効果のある方法は一体どれなのか?

更新日: 2015年11月09日

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mashisonさん

精神的にまいってしまう様々な肌トラブル

鼻脇に広がる赤みと鱗屑

乳児期に起こりやすい脂漏性皮膚炎

主に眉間、鼻、顎などに症状が現れる脂漏生皮膚炎。
マラセチアと呼ばれる真菌の増殖が原因といわれ、成人後に発症すると治りづらいことで知られる。

首筋に広がるアトピー

皮膚炎の中では最も知られるアトピー性皮膚炎。アレルギーなど遺伝的なものが原因であることが多く、皮膚科ではほとんどの確率でステロイドが処方される。

青春のシンボルとよばれるニキビ。正式名称は尋常性ざ瘡と呼ばれ、れっきとした皮膚病。重症化してしまうと治りづらくなってしまう。

皮膚科における対処法は?

脂漏性皮膚炎にはニゾラールが処方される。
皮膚炎の原因である真菌を殺す薬である。

アトピーに限らず、皮膚炎や湿疹の症状が出ている際に処方されるステロイド。
内服と外用剤両方あるが、内服は体への負担が大きいことから一般的に外用剤が処方される。
ステロイドは湿疹を抑えるのには効果的だが、多用しすぎてしまうと、ステロイド依存症になってしまうので慎重に使っていくことが重要。

保湿剤として処方されるヒルドイド。ジェネリック医薬品としてビーソフテンがある。
保湿効果に優れ、ステロイドのように副作用がないため安心。しかし、血行促進効果があるため顔が赤くなったという声も

細胞の増殖を阻害する新キノロン系の抗菌剤。
ニキビに処方される。

リンコマイシン系の抗菌剤。
アクアチム同様ニキビに処方される。

比較的新しいニキビ用の薬。
アダパレンというレチノイドから誘導された物質が主成分で、毛穴の詰まりを除去する作用がある。
治ったという声もあるが、治療途中で赤みやヒリヒリがでるといった副作用が生じることから治療を断念する方が多い。

主にニキビやニキビ跡に対して行う施術

主にグリコール酸やサリチル酸、乳酸などの薬液を用いることで、余計な角質を柔らかくし、剥離することで、新しい肌の再生を促す。

皮膚にすごく弱い電流を流し、炎症やニキビ跡に効果のあるビタミンC誘導体などを肌に浸透させる。

光(IPL)を照射することで、ニキビの炎症やニキビ跡の赤みを改善する。

肌トラブルの原因になる毛穴の詰まった皮脂、角栓や老廃物などの汚れを吸引により取り除いてから、マイルドな光をあてることでニキビの炎症やニキビ跡を改善する。

レーザーをマイクロドット状に照射し、肌の細胞再生を促す。ニキビ跡に有効な治療法で、フォーリンラブのバービーもやってただとか。

しかしながらこれらの施術は症状がひどいうちは逆に悪化させる恐れがあるため、あまりおすすめできません。

本当に症状がひどい時にとるべき対処法は?

炎症や湿疹がある肌の人は洗顔料をつかった洗顔や化粧水等の化粧品の使用をやめて、ぬるま湯での洗顔しましょう。
すると症状がひどかった場合、病変部が黄色いカサブタで覆われます。
気になるとは思いますが、一切触るのは止めましょう。

それまでの症状によって鱗屑が剥がれるまでの期間に個人差がありますが、3ヶ月ぐらい一切触れなければ、寝ている間などにポロポロはがれていきます。
自然に剥がれるのを待てばそれまでより丈夫な肌が出てくるはずです。

化粧品をやめる代わりに食事面からサポートを行う。
かゆみに効果のある亜麻仁油やエゴマ油や、ヨーグルトなどを摂取し、腸の健康化を図り、肌の回復を促す。

顔を洗わない美容法と呼ばれる極端な方法もある

何をしても治らないと悩んでいる方、一度試してみてはいかがでしょうか?

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