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離婚で後悔しないために〝やらなければいけない7つのこと”

離婚で後悔しないためにしなければいけない事、考えなければいけない事をまとめました!離婚の準備のためのポイントもあります。また、離婚原因で多い理由は、何??そういった理由のランキングをまとめて離婚したい!?と考えてる人にとってタメになる情報を集めてみましたので参考にして下さい!

更新日: 2016年05月17日

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promoさん

離婚を後悔しないために“やらなければいけない7つのこと”

離婚、出来れば回避したいもの、しかし時には離婚を選択したほうがよいこともあります。例えば、毎回同じような喧嘩が繰り返されている時、それがよい意味で習慣になっている夫婦の場合はもちろん問題はありません。ガス抜きをして、末永くいい関係を保ってください。

しかし本気で話し合いたいのに、何かが平行線、関係性を変えない限り、事態は悪い方へしか行かなくなっていると思った時は、何かを変えたほうがいいのかもしれません。

ただ、離婚した後に後悔しないように気を付けた方が良いポイントをまとめてみました!

1.離婚自体が間違った行為だったのではないかと後悔する

本当に離婚する必要はあるのか?何か解決策があったのではないか?そういった疑問がわくほど離婚後に後悔してしまうケースが多い。多少のいざこざやちょっとした口喧嘩などが離婚原因の場合、やはり離婚までする必要はなかったのではないかと考え直してしまうケースです。
そういった場合ほとんどの人が後悔の遺念を残して離婚後幸せにはなれません。結婚生活には忍耐が必要だと思います。ちょっとやそっとのことで後々後悔するような離婚をしたくはありませんね。

2.金銭的なことについて後悔をする

「慰謝料をもっと取っておけば」「養育費の取り決めをちゃんとしていれば」離婚後必ず損をしたというようなケースは沢山あります。なぜ金銭的なことについて後悔をするのか?それは離婚前にちゃんと取り決めをしていないからです。

離婚届にハンコを押したらそれで終わりだと思っていませんか?ハンコを押す前にしなければいけないことは沢山あるんですよ。生活苦に陥ったり金銭的なことに後悔しない為に離婚前のとりきめは必ず必要です。

特に子供がいるとやはり離婚は戸惑います。好き同士一緒になったカップルから生まれた子供にとって、離婚はその子供の存在を否定するような行為でしかないからです。一人の人をずっと愛し続けるなんて絶対に出来るとは限りませんが、子供にはそんな気持ちまだわかりません。

子供がいて離婚をすると必ず後悔することが3つあります。1つは世間の目。子供が幼いとやはり周りからは良いように思われません。「あの家庭はパパがいない」「授業参観にお父さんしか来れないなんてかわいそう」時には子供たちのいじめの原因となります。

3.あなたは何がしたいのか

その漠然とした不満、誰かに話してみませんか。きちんとした相談という形でなくても、普段の生活の不満をだらだらと話して見ると良いでしょう。すると夫が自分を一人前としてみていない、というところにたどりつくかもしれません。そのとき、家の中を仕切ることで、自分の目標を見出せれば良いのです。

しかし今の状況では、どうにもならない、先が暗いと思ったときは結婚を解消することを考えても良いでしょう。

4.逃げの思考をしないこと

しかし、ここで大事なことがあります。自分が一人前だと思えない、だから結婚を解消するという理由はまあ良いのですが、結婚生活の中で本当に夫に優位に立つ努力は出来ませんか?「離婚」の2文字が頭に浮かび、ファンタジーだけが先走っていませんか?離婚は多くの場合、女性は経済的に苦しくなります。経済的な苦しさは、より自己否定を強めます。

何がしたいのか、それで食べていけるのか、結婚と言う舞台を降りた時のことを現実的に考えてください。逃げの離婚は、これから先の人生をどんどん言い訳だらけにしていきます。

5.条件に遠慮はいらない

同じ理由で、子連れ離婚などの場合「面倒なので、もう養育費はいらないです。」と言ってしまいそうですが、それは避けましょう。今は離婚の話で疲れているかもしれませんし、少しでも早く離婚したいと思うあまり、条件は多少どうでも、と思うかもしれません。

しかしひといきついたときに、やはり「あのとき、言っていれば」と思うことになります。お金などは過剰に主張して、しっかり話しあっておきましょう。

6.「あのとき、ああすれば」の副作用

離婚に対していろいろな意味で全力を尽くさないと「あのとき、ああしていれば」と思う回数が増えます。「もう少し養育費をもらっておけば」「家をもらっておけば」と言う発想から生まれるのは、結婚生活や相手への憎しみ、恨み、つらみ、だらけです。過去にがんじがらめになります。こうして、あなたの人生は一歩も進みません。子供がいる場合は更に悲劇になります。

7.選ぶということは、すなわち覚悟

離婚という選択自体はいいとも悪いとも言えません。人間関係でもあり、周囲の状況もあることです。時には離婚という道を選ぶのがベストだとになることもあります。しかし人生の一大事、後悔だけはしないようにしましょう。

否、正確にいうと、これだけ大きなことは毎日の生活で「たら、れば」を考えてしまうもの、でもすぐあのときこういう選択をしたのだから、と前向きになれるだけの努力をしておきましょう。

【離婚原因ランキング】最も多い離婚原因トップ3☆

離婚原因のランキングが高い理由はなに!?
あなたに当てはまるのならば後悔のない人生を歩んでください!

1位 性格の不一致

性格が合わないと夫婦が感じると、どうしてもお互いの間に距離感が生まれます。そして何度もそのように思うことにより、離婚するしかない・・と思う夫婦が多いようです。結婚する前に交際している時には分からなかったことが、結婚してから分かるということも多々あるようですね。

2位 子供を大切にしてくれない

自分の子供なのに全く大切にしないということが、父親だけではなく母親にも見られることのようです。子供にとっては両親が自分を愛してくれなければ他にすがる場所もないという状態になります。自分の子供なのにどうして大切に出来ないのか・・と思いながらも子供を虐待するような親が増えています。こんな人の近くにいたら子供の命が危ないと感じて、離婚をしようと決めることも少なくありません。

3位 夫や妻の浮気

夫が浮気をしたとしても1度や2度なら我慢するという妻も多いようですが、妻の浮気を許せない夫は結構いるようです。夫の浮気に関しても、当然のように浮気をしている夫を見ることに耐えられなくなった妻が、離婚を決意するということがあります。自立した女性が多くなってきましたので、こんなに何度も離婚されて嫌な思いをするぐらいなら離婚をしたいと思う妻が増えているのです。

まとめ

まず離婚を考えたあなた、相手を変えようしていませんか?自分の中の悪い流れや不満を環境のせいにする癖はありませんか?どんな人生の選択も主役はあなた自身です。自分自身が納得のいくまで、しっかり考え選ぶのではなく「選び取る」しかないのです。まず日常生活で、どれだけの覚悟をして生活をしているか、そこから考えてみてください。
後悔のない人生を歩むために、すぐに決めるのではなく時間をかけて考え、後から考えた時に「やっぱり間違えてたなぁ」という事がないようにしましょう!!

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