出典 www.recordchina.co.jp

発がん性物質入りもやし

傷みやすいもやしをきれいに見せかけるために使用される「漂白剤」。法律で使用が禁止されているが、その効果はあがっていない。そしてさらに深刻なのが「無根剤」の使用。ホルモン剤の一種でもやしの成長を促進させる働きがある。ただしがんを誘発したり肢体の不自由な子どもが生まれてくる可能性があるなどの問題がある。しかも一部都市では地方条例で使用が制限されているものの、法律的には野放し状態となっており、ほとんどの生産者が用いているという。