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子どもをインターナショナルスクールに通わせる事のデメリット

日本経済のグローバル化により、年々、子どもをインターナショナルスクールに通わせる親が増加傾向にあります。しかし、ネイティブな英語を習得できたり、国際的な文化を学べる反面、様々なデメリットに悩むケースも多いそうです。

更新日: 2015年11月09日

ppp_comさん

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■国際的な英語力が学べるインターナショナルスクール

インターナショナルスクールのメリットは、なんといっても「バイリンガルになる可能性がある」こと

■最近は、芸能人の多くがインターナショナルスクールに通わせている

グローバル化に伴い、プリスクールから検討している親も多く、自由な校風から芸能人の子どもが通うことも少なくない

安室奈美恵さんは、温人くんを子供の頃から都内のインターナショナルスクールに通わせていました

『木下優樹菜オフィシャルブログ「Avan Lily」』では、娘に持たせた小さなお弁当の写真とともに「昨日インターに初登園しましたー」との報告があった

ダルビッシュと離婚した紗栄子もこどもをインターナショナルスクールに通わせており、授業料を含め年間費用200万円といわれます

■しかし、インターナショナルスクールには思わぬ落とし穴もあります

日本語力が育たない

日本の学校で習う「国語」は、インターナショナルスクールでは「日本語」となり、外国語扱い

家庭内で親との会話で日本語を話す事は出来ても、家庭やスクール外で意識的に教えなければ、日本語の読み書きができない子供に育ってしまう心配もある

日本の学校に編入できない?

文部科学省によると、インターナショナルスクールは学校教育法に定められている小・中・高校に該当しない各種学校の扱いとなります

将来的に日本での就労を考えた際に挙げられる「義務教育を終了した者」という条項がクリアできない

中には、大学受験に大検を受ける必要が出てくる場合もあります

いざ通ってみたら日本人だらけ

日本人ばかりのスクールだと、友だちと普通に日本語で会話が成り立ってしまうため、期待どおりの英語力が身につかない

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