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「3つの温活」で「冷え」対策!

冷え性さんにはツラい季節がやってきました。「体質だから」とあきらめていませんか?冷えを解消した方が良い理由と温活アイテムを紹介します。

更新日: 2017年01月06日

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lNeeDさん

★冷えの原因は季節や温度だけじゃない

冷たいものを食べる。寒い所にいる。それだけでからだは冷えます。しかし、最近「自律神経のバランスの乱れ」によって冷え性になっている女性が増えているそう。
「体温を調節」の役割も担っている自律神経ですが、ホルモンバランスが乱れ⇒自律神経も乱れ⇒血管を収縮させたり拡張させることがうまくできなくなり、血行不良になって冷え性を引き起こすと言われています。

★冷えは女性ホルモンのバランスを乱す

卵巣や子宮という女性特有の内臓は、特に血液が滞りやすいため体全体に熱が運ばれにくく、冷えやすくなっていると言われています。
つまり、体が冷えている時に1番ダメージを受けているのは【卵巣】なのです。
女性らしい体つきや肌のやわらかさは卵巣から分泌される女性ホルモンにかかっているため、冷えによって女性ホルモンのバランスが崩れることで体調やメンタルも乱れやすくなってしまいます。

★冷えは肌まで老けさせる

冷えが原因で体内の血液の流れが悪くなると、肌にも影響を及ぼします。巡りが悪くなり老廃物がうまく排出されなくなることで吹き出物やくすみ・むくみの原因になります。さらに新陳代謝が悪くなるので、肌の細胞が十分に活性化されずシワが増えてしまうことも。

★冷えない体をつくる「温活」のススメ★

★やっぱり大事な「入浴」の時間

シャワー派が増え、湯船にゆっくりつかっている方が減ってきているそうです。しかし、15分でも湯船につかるだけで芯から体を温めるだけでなく、自律神経のバランスも整え、リラックス効果が得られます。
基礎代謝を上げたい方は「3分湯船」「5分クールダウン」を3回繰り返す入浴方がおすすめです。

■天然漢方の浴用剤 玄武ゆ

■エプソムソルト

★実はこころを整えるのに重要な「呼吸」

冷え性の方は呼吸が浅い方が多いと言われています。「自」分の「心」と書く「息」。忙しく気持ちに余裕がないと、呼吸も浅くなってしまいます。1日の終わりや始まりにゆっくりと深呼吸をすることで気持ちを整え、自律神経のバランスも整えましょう。

★「スキンシップ」で幸福度アップであったかい

人に触れてもらうだけでなく、自分にたいせつに触れることでリラックス効果や免疫を高め、若返りに導くホルモンが分泌されます。パートナーとのスキンシップやボディケアでの自分とのスキンシップの時間を大切にしましょう。

■月桃&ジンジャー ウォーミングボディオイル

出典ruhaku.jp

「冷え」に着目したあたためマッサージボディオイル。
体をあたため巡りアップのために作られたボディオイルでマッサージすれば鬼に金棒♪

■オーガニック エクストラヴァージンセイロンココナッツオイル

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